創造学園ボランティア:「図書室のおしごと体験お手伝い」8月3日
8月3日に行われた子どもたちの図書室のお仕事体験のお手伝いをしてくださいました。図書室担当者からも、子どもたちに親切に丁寧に教えてくれて、次にどうしてよいか困って手が止まってしまった子に積極的に声をかけてくれたので体験が順調に進んで無事に終えることができましたと伝え聞くことができました。ご参加ありがとうございました。


8月3日に行われた子どもたちの図書室のお仕事体験のお手伝いをしてくださいました。図書室担当者からも、子どもたちに親切に丁寧に教えてくれて、次にどうしてよいか困って手が止まってしまった子に積極的に声をかけてくれたので体験が順調に進んで無事に終えることができましたと伝え聞くことができました。ご参加ありがとうございました。


札幌は日本の玉ねぎ栽培発祥の地であることや、珍しいイチゴの発芽状態などの知らない野菜・果物の姿を教えていただきました。講師自身で野菜がどのように変化していくのか試して生育してみた貴重な結果を見せていただけたので、生育の奥深さも知ることができました。


月寒公民館で行われた“ふれあい講座”のボランティアに学園生が参加してくださいました。
今回は自分で作ったマラカスを使って音を楽しむ内容で、小学校1・2・3年生の子どもたちのマラカス作りのお手伝いやマラカスを音楽に合わせて鳴らす見本の姿をみせてくださりと大活躍していました。優しくそっと子どもたちの手助けをしてくれていたので、子どもたちもとても安心している様子がうかがえました。本日は、ありがとうございました。




環境問題を身近に感じ、自分にできることを考えるきっかけとして、暮らしの中でエコに繋がることなどをクイズや実際に体感することで学んだり、エルプラザにある太陽光パネルを実際に見てエネルギーの大きさや、費用や寿命などを教えていただきました。環境問題を地球儀に表現している展示をみなさん熱心に見ている姿が印象的でした。




札幌市の下水道の100年の歴史を貴重な写真を見せていただきながら、とても丁寧に歩みを教えていただきました。途中クイズも出していただきましたが、学園生が全問正解でしたので、講師の方が驚かれていました。次回は下水道科学館の視察研修ですので実際の施設を見て復習をしたいと思います。


教養科(1年生)の時に、口の中の細菌が悪さをするので衛生を保つための口腔ケアが大事であることを学び、今回はその次の段階のお話でした。お口の中の筋力が保たれることでお食事を食べられて、栄養を吸収して健康を維持していくことができるので、そのためにストレッチやお口の中の体操も大切だということがよくわかりました。みなさんも教わった体操をしっかりと練習していました。


「お口」の役割はどんなことがあるか、口腔ケアとはどのようなことなのか、そしてお口をおろそかにしてしまうと全身に及ぼす影響があることなど、講師の明るいテンポで詳しく教わることができました。お口の体操なども教わりましたので日常の中に取り入れて、ますます元気になっていただければと思います。


管理栄養士のお立場からの夏バテ防止対策を教えてくださいました。
まず、暑さ対策が土台にあって、そして日々の食事・栄養、1日に必要な水分量、乱れのない自律神経を整えることが大切だということがよくわかりました。水分量や栄養素必要な量の目安もわかりやすく紹介してくださったり、先生の特別レシピも教わりました。これから暑くなるので大変参考になる講義でした。


戦後の年代ごとの歌についてのエピソードを読み解きながら、時代背景と歌の意味について一つひとつ教えていただきました。クイズもあったり、キーボード、ギター、エアロフォンの生演奏と一緒にみんなで戦後の時代の流れを感じながら歌ったり、先生が絵手紙にしたも見たり、手品も見せてもらったり、多面的な観点から学べた日でした。




健康づくりのきっかけとして、健康につながる歩くことや血圧、体重などの健康管理、人と会うことなどの参加状況を見える化し、楽しみながら取り組めるアプリであることがわかりました。学園生からたくさんの質問が出ましたが、一つひとつ丁寧に講師の方が答えてくださり大変よくわかったので、上手にいつもの生活に取入れて活用していっていただければと思います。

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