講義:「バリアフリー~ともに生きる」令和4年1月20日

創造学園45期教養科は、合同会社「うぇるかむ」代表社員の池田ひろみ先生にご講義いただきました。「ノーマライゼーション=当たり前に生活ができる」という考え方の中で、当たり前とはどんな環境なのか、「ある人たち」(少数の方々)にとっては、様々な「バリア=障壁」が私たちの身近にあるという提起には考えさせられるものがありました。建物などだけでなく、私たちの心の中にも「バリア」があるという指摘にも、気づかされることがたくさんありました。私たちの心の中の「バリア」を取り去ることを改めて考えさせられたご講義でした。

講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

講義:「ホスピス~いのちの現場から~」令和4年1月18日

創造学園44期専攻科の3学期が本日スタートしました。新たなコロナ感染の不安な中、十分な対応で第3研修室で行いました。昨年7月に平岡地区に移転した札幌南徳洲会病院ホスピス病棟医長の加藤久昌先生にご講義いただきました。日本の「がん」の現状からお話は始まり、ホスピスに関する意識調査の結果、そしてホスピス・緩和ケアについてが講義の前半でした。後半は、札幌南徳洲会病院のホスピスで大切にしていることが中心でした。最後にホスピスとは、「その人らしい人生を全うできるように、大切な人とともに支え寄り添うところ」と表現されました。加藤先生の穏やかな話し方に引き込まれ、ホスピス「いのちの現場は明るい」というイメージにしていただいたご講義でした。

会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

交流会:「専攻科と教養科の交流会」 令和3年12月23日

創造学園45期教養科は、44期専攻科と交流会をしました。コロナの影響で交流会開催が見送りになっていましたが、2学期末になってやっとできました。もちろん感染予防対策をしっかりやって行いました。ゲームや○✕クイズ、よさこい、歌等で盛り上がりを見せました。今までの講義の中で学んだことも取り入れた内容でした。専攻科が僅差で優勢に終わったようです。最後、学園生の感想「コロナでふさぎ込んだ雰囲気を明るくしてくれた。」には、交流会のねらいが十分に達成できたと思います。

フラフープの玉入れの様子を撮影した写真なんちゃってカーリンコンの様子を撮影した写真みんなでよさこいを踊っている様子を撮影した写真館長のギター演奏で歌を歌っている様子を撮影した写真

講義:「フレイルと予防」 令和3年12月21日

創造学園44期専攻科は、北海道医療大学リハビリテーション科学部教授の鈴木英樹先生に「フレイルと予防について」と題し、ご講義いただきました。フレイルの定義、サルコペニア、ロコモティブ症候群等について、解説いただきました。今後の生活を考えると学園生は他人事ではない切実なことと受け止めていたと思います。日頃から筋力やバランス力を高めること、そのために、予防対策として継続した運動を心がけることで筋肉量減少を防いだり、筋力の回復につながることを学びました。後半、実際に体を動かして、普段の生活の中の動作や運動を、意図的にゆっくり丁寧に行うことで筋肉量減少を防げるということを理解しました。

講師側から講義の様子を撮影した写真学園生の後ろから講義の様子を撮影した写真体育室の真後ろから講義の様子を撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真

実技研修:カーリコン”ゲーム体験” 令和3年12月16日

創造学園45期教養科は 先週の講義で学んだ「カーリンコン」を自分たちでやりました。先ず3名が対面で整列し、エア挨拶、1イニング目、ジャンケン、負けたチームは緑になり、黄色のポイントを入れます、…、赤と緑が交互に、そして、審判と1番目の人が結果を判定します、…、2イニング目は、勝ったチームの2番の人から始めます、…、チームの点数が7点に達したら試合は終わります。デスクが勢いよくコートから転がって出たり、ひっくり返って相手チームの色になったり、うまくいかないことがたくさん目につきました。しかし、試合を重ねる中で、デスクの動きが少しずつ変わってきました。黄色のポイントにデスクが集まり、ぱっと見た目ではどれが一番近いのか判定が難しくなりました。デスクのコントロールがうまくなってきたという証です。細かなルールはまだ不安がありますが、楽しくゲームを進めることはできるようになったと思います。

コートのエンドラインから投盤エリアを撮影した写真コートのエンドラインから投盤エリアを撮影した写真コートのエンドラインから投盤エリアを撮影した写真コートのエンドラインから投盤エリアを撮影した写真

実技研修:「自分たちでカーリンコンをやってみよう」        令和3年12月14日

創造学園44期専攻科は、先週の講義で学んだ「カーリンコン」を自分たちでやりました。先ず3名が対面で整列し、エア挨拶、1イニング目、ジャンケン、負けたチームは緑になり、黄色のポイントを入れます、…、赤と緑が交互に投げます、そして、審判と1番目の人が結果を判定します、…、2イニング目は、勝ったチームの2番の人から始めます、…、チームの点数が合計7点に達したら試合は終わります。デスクが勢いよくコートから出たり、転がって出たり、デスクがひっくり返って相手チームの色になったり、うまくいかないことがたくさん目につきました。しかし、試合を重ねる中で、デスクの動きが変わってきました。黄色のポイントに12枚のデスクが集まり、どれが一番近いのか判定が難しくなりました。デスクのコントロールがうまくなってきました。周りの応援も作戦にかかわるような内容に変わってきました。細かなルールはまだ不安がありますが、楽しくゲームを進めることはできるようになったと思います。

カーリンコンの試合をしている様子を撮影した写真カーリンコンの試合の様子を撮影した写真カーリンコンで使用するデスクと黄色のポイントを撮影した写真カーリンコンの公式ガイドブックを撮影した写真

講義と体験:「カーリンコンを知ろう」 令和3年12月9日

創造学園45期教養科は、北海道カーリンコン協会会長の葛西尚之様をお迎えしてご講義いただきました。始めにDVDの視聴でカーリンコンの概要をとらえました。カーリンコンの始まりから、現状、そして、ルールを含めた要領について説明いただきました。その後、ゲームを実際にしながら、要領やルールを確認しました。後半に入ると、拍手が起こったり、笑顔が増えたりと、盛り上がりを見せました。初めての講義でしたが、カーリンコンの概要をとらえ、作戦的なゲーム展開まで興味を示していました。予想以上に成果を上げていたように感じました。

カーリンコン協会の方々5名が紹介している様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子コートを囲んでゲームをしている様子の写真講師の方が手本を示して写真ディスクを投げている様子を撮影した写真ディスクを投げている様子を見ている学園生たちの様子

講義:「カーリンコンを知る」 令和3年12月7日

創造学園44期専攻科は、北海道カーリンコン協会会長の葛西尚之様をお迎えしてご講義いただきました。始めにDVDの視聴でカーリンコンの概要をとらえてから、カーリンコンの始まりから、現状、そして、ルールを含めた要領について説明いただきました。その後、ゲームを実際にしながら、要領やルールを確認しました。後半に入ると、いいプレーには拍手が起こり、プレーヤーも応援の学園生も共に笑顔が増え、いい盛り上がりを見せました。初めての講義なのでカーリンコンの概要をとらえてくれればよいと考えていましたが、拍手や笑顔の多い姿になっていく様子を見て、予想以上に成果を上げていたように感じました。

カーリンコン協会の方5名を撮影した写真

会場の後ろから撮影した様子講義前に、配付された資料を読んでいる様子を撮影した写真講師の後ろから様子を撮影した写真カーリングでディスクを投げている様子を撮影した写真カーリンコンのコートを反対側から撮影した写真

研修:「ラミネート作品作り」 令和3年12月2日

創造学園45期教養科は、ラミネート作品作りをしました。前もって家庭でテーマを表現できるような材料を集めました。当日、チラシ(広告)の中のキャラクターやイラスト・写真、包装紙、シール、マスキングテープ等、廃品利用もしながら、ハガキほどの大きさの台紙に構成して貼ります。更に、言葉やメッセージを書きます。最後に、ラミネートします。不安な中、ラミネートして仕上がった作品を手に、思わず「きれい」「いいね」と声を出していました。手軽に、いろいろな場面で、いろいろなカードを使って、人とのかかわりを楽しく面白く深めてくれればと思います。

ラミネート作品作りをしている様子を撮影した写真別の班の作品作りをしている様子を撮影した写真作品作りをアップで写した写真仕上がった作品3点を撮影した写真

個別発表会:「月寒公園&その周辺」 令和3年11月30日

創造学園44期専攻科は、個別発表会を行いました。10月12日の月寒公園の散策研修で発見したこと、気づいたこと、みんなに伝えたいこと等をA3用紙に自由な発想でまとめておき、今日の発表となりました。月寒公園の自然や動植物、記念碑、施設、歴史等の中からテーマを絞って、個性豊かに工夫を凝らしてまとめていました。例年であれば「班発表」でしたが、コロナ禍で話し合いができず、個人の取組で発表するという「個別発表」になりました。班発表の時より、一人一人の良さや得意なことが生かされていたように思いました。

発表する学園生の後ろから撮影した写真発表する学園生を前から撮影した写真会場の後ろから撮影した様子発表する学園生を前の方から撮影した写真