創造学園講義:「月寒あんぱん物語」6月4日
月寒の地域の歴史と深く関りがある“月寒あんぱん”。アンパン道路を造った時に配られたあんぱんエピソードや、あんぱんの名称ですが、実はパンではなく半生菓子であることや、北海道物産展での販売工夫、海外への広がりなどユーモラスを交えながら、これからについても教えてくださいました。守り抜かれている伝統の味、地元の味を大切に残していくための素敵なお話でした。


月寒の地域の歴史と深く関りがある“月寒あんぱん”。アンパン道路を造った時に配られたあんぱんエピソードや、あんぱんの名称ですが、実はパンではなく半生菓子であることや、北海道物産展での販売工夫、海外への広がりなどユーモラスを交えながら、これからについても教えてくださいました。守り抜かれている伝統の味、地元の味を大切に残していくための素敵なお話でした。


豊かな暮らしとは何か? まずお一人づつ考えてその後、グループ席のみなさんで話し合いました。そしてグループの中で誰かが代表してみんなの前で発表して、いろんな考えを聞いて何かに気づいたり、感じたり、みつけるという講義でした。
みなさんで話し合う場面では盛り上がり、話し足りないのではと思うぐらい良い時間となりました。




キャッシュレス決済、健康保険・介護保険制度、金融トラブル・相談窓口などをわかりやすく教えていただきました。特に、日常で控えめな断り方「いいです」「結構です」などの言い方が悪質な業者にとっては、うまく利用できる言葉になってしまうため、キッパリと「いりません」と伝えることが大切であることがわかりました。グループワークで学園生同士で意見を交換したり、先生の実体験を伝えていただいたので、より内容が身近に感じることができたのでみなさんの今後の生活に活かしていっていただければと思います。


希望者とつきさっぷ中央公園の昔の様子や、地域の歴史・建物などを見ながらつきさっぷ郷土資料館へ向かいました。創造学園OBである資料館スタッフより事前講義を受けていたので、その知識を元に展示物の見学ができました。毎回休館日にもかかわらず、創造学園のために出てきてくださったボランティアスタッフの方々の丁寧な説明により、歴史への敬意が深まる見学となりました。




警察の制服や道警についての説明から始まり、通信指令室や交通管制センターの役割などについて教えていただきました。道路の交通情報や、信号機の時間を管理してくれているおかげで、交通渋滞緩和に繋がっていることなど、私たちの知らないところで警察の方々が日々安全に尽力されていることがよくわかりました。後半はアイヌ総合センターで色々な展示物を見て歴史を知り、たくさん学びに触れた日でした。




つきさっぷ郷土資料館の視察研修前の事前学習として、月寒についての歴史や、郷土資料館にある展示物のことなど詳しく教えていただきました。いろんな面影があることがよくわかり、来週の見学時に実物をみることがとても楽しみになりました。


教養科一年生の時に学んだ『自然との調和』から繋がる『無限に広がる大宇宙』のお話でした。実は、一つづつ見ている星が実は銀河であることや、太陽系以外で一番近い天体でも光年(光が真空中を1年間進む距離を単位とした長さ)で現わされる距離であること、宇宙のとてつもない広さと姿を教えていただきました。


教養科1年生は本日が初めての講義受講でした。どんなことが始まるんだろうというワクワクする気持ちと、初めてのことが多いので少し緊張されている面持ちもみられましたが、講師の自然界の調和・生命についてのお話しを聞いて、学ぶ楽しさを感じられている様子がうかがえました。


札幌ヤクルト販売会社様で実施されている「オンライン工場見学」を体験させていただきました。リアルタイムに情報の送受信ややり取りを目の前で見ることができ、普段体験したことのない方も多く、とても関心をもって講義に臨まれている方が多くいました。工場の様子を見ている時も詳しく解説をしてくださり、ヤクルトさんについてきめ細やかに学ばせていただきました。


入校式後、最初のカリキュラムは自己紹介とミニ交流会でした。まず、みなさまから事前に提出していただいた「自己紹介シート」を見ながらグループ毎で自己紹介をして、次に、マイカード(名刺)交換やクイズなどをして交流しました。これから2年間一緒に過ごす仲間になります。学園生同士でより親睦を深めて楽しい学園生活を送っていただければと思います。

Copyright © 2013-2026札幌市月寒公民館 ALL Rights Reserved.