創造学園視察研修:「つきさっぷ郷土資料館」5月26日
希望者とつきさっぷ中央公園の昔の様子や、地域の歴史・建物などを見ながらつきさっぷ郷土資料館へ向かいました。創造学園OBである資料館スタッフより事前講義を受けていたので、その知識を元に展示物の見学ができました。毎回休館日にもかかわらず、創造学園のために出てきてくださったボランティアスタッフの方々の丁寧な説明により、歴史への敬意が深まる見学となりました。




希望者とつきさっぷ中央公園の昔の様子や、地域の歴史・建物などを見ながらつきさっぷ郷土資料館へ向かいました。創造学園OBである資料館スタッフより事前講義を受けていたので、その知識を元に展示物の見学ができました。毎回休館日にもかかわらず、創造学園のために出てきてくださったボランティアスタッフの方々の丁寧な説明により、歴史への敬意が深まる見学となりました。




警察の制服や道警についての説明から始まり、通信指令室や交通管制センターの役割などについて教えていただきました。道路の交通情報や、信号機の時間を管理してくれているおかげで、交通渋滞緩和に繋がっていることなど、私たちの知らないところで警察の方々が日々安全に尽力されていることがよくわかりました。後半はアイヌ総合センターで色々な展示物を見て歴史を知り、たくさん学びに触れた日でした。




つきさっぷ郷土資料館の視察研修前の事前学習として、月寒についての歴史や、郷土資料館にある展示物のことなど詳しく教えていただきました。いろんな面影があることがよくわかり、来週の見学時に実物をみることがとても楽しみになりました。


教養科一年生の時に学んだ『自然との調和』から繋がる『無限に広がる大宇宙』のお話でした。実は、一つづつ見ている星が実は銀河であることや、太陽系以外で一番近い天体でも光年(光が真空中を1年間進む距離を単位とした長さ)で現わされる距離であること、宇宙のとてつもない広さと姿を教えていただきました。


教養科1年生は本日が初めての講義受講でした。どんなことが始まるんだろうというワクワクする気持ちと、初めてのことが多いので少し緊張されている面持ちもみられましたが、講師の自然界の調和・生命についてのお話しを聞いて、学ぶ楽しさを感じられている様子がうかがえました。


札幌ヤクルト販売会社様で実施されている「オンライン工場見学」を体験させていただきました。リアルタイムに情報の送受信ややり取りを目の前で見ることができ、普段体験したことのない方も多く、とても関心をもって講義に臨まれている方が多くいました。工場の様子を見ている時も詳しく解説をしてくださり、ヤクルトさんについてきめ細やかに学ばせていただきました。


入校式後、最初のカリキュラムは自己紹介とミニ交流会でした。まず、みなさまから事前に提出していただいた「自己紹介シート」を見ながらグループ毎で自己紹介をして、次に、マイカード(名刺)交換やクイズなどをして交流しました。これから2年間一緒に過ごす仲間になります。学園生同士でより親睦を深めて楽しい学園生活を送っていただければと思います。

全員で挨拶をした後に、エントランスの大理石の紋様について教えていただきました。たくさんのボランティアスタッフさんがサポートしてくださり、グループに分かれてしっかりと説明を受けながら見学することができました。パイプオルガンを目の前で見ることができ、奏者さん達の控室の見学、さらには、知らなかったホール内の様々な工夫についても詳しく教えていただき、とても勉強になる研修となりました。


今日は第50期生の入校式でした。欠席者を含めて合計36名の学園生達が、これから2年間共に歩んでいくことになります。これからの学園生活に向けて、わからないことなどを確認し合いながら一緒に学びを深めていければと思います。待ち時間には初めてお会いした仲間とお話している姿もみられていい雰囲気がありました。


コミュニケーションの能力を高めるためのコツを教わったり、実際に隣同士になった方と、出されたテーマに添って実践を行うことで、相手の話をよく聞き、お互いを理解することが大事であることがわかりました。講義後は、いつもよりもさらに学園生同士で交流が生まれて素敵な日となりました。

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