創造学園講義:「体の老いと心の老い」10月9日
見方や考え方を変えることで、老いるというのは失うのではなく、獲得しに行くものだとのお話に、皆さん頷かれていました。「今の自分を例えるならば何か?」との問いに、最も多かった答えが「自由」でした。ほかには「幸せ」や「楽しい」などの意見も出てきて、「老い」について楽しく学ことができました。




見方や考え方を変えることで、老いるというのは失うのではなく、獲得しに行くものだとのお話に、皆さん頷かれていました。「今の自分を例えるならば何か?」との問いに、最も多かった答えが「自由」でした。ほかには「幸せ」や「楽しい」などの意見も出てきて、「老い」について楽しく学ことができました。




札幌市資料館にある1階のホールにて、創造学園生の参加型の模擬裁判を行いました。事前に配られたシナリオをもとに、それぞれの配役を決めていたので、当日の模擬裁判の流れはとてもスムーズにいきました。後半は各グループに分かれて評議した後に意見を発表してもらい、とても貴重な体験ができました。






1年生は初めての文化祭でした。普段の授業で視察研修に行った時の感想文などを書いたものや、ラミネートの作品などを展示して、創造学園のことを少しでも地域の方々に知ってもらいたいです。午前中のステージ発表も興味深く見学してくれて良かったです。


初めてラミネートを使う方が多く、自分の作品が出来上がると、嬉しそうな表情になっていました。文化祭での展示が楽しみになりました。




教養科と専攻科の合同交流会が実施されました。赤と青のチームに分かれ、ピンポン玉リレーや風船割、玉入れやその他の競技に参加し、最後はみんなで「お祭りマンボ」を踊りました。はっぴを着た事務局と学園生がステージで踊り始め、途中で仮装した館長が飛び入り参加、最後はお願いしていた専攻科の生徒に舞を披露してもらいました。にぎやかな雰囲気でケガもなく終えることができました。








今日は、前回の講義と練習を元にトーナメント方式でゲームをしました。3コートに分かれて、指導者さんのアドバイスをもらいながらディスクを投げ、後半には1位、2位、3位を決める決勝戦をみんなで応援しながらしました。手作りの金メダルや景品を頂き、嬉しそうな笑顔が印象的でした。最後に記念写真を撮って良い記念になったようです。








カーリンコンが初めてだという人が大半でした。ルールの説明を受けている時は難しそうに感じていたようですが、実際にやってみると内容が理解できてきて、後半は楽しそうに皆さんチャレンジをしていました。来週のゲーム体験が楽しみになったようです。




レンガの歴史について、色々な建物の画像を見せて頂きました。昔、月寒や白石にレンガ工場があったことなど、また重要文化財に指定されている建物などにも多く使われていることをお話してくださいました。


1学期最終日の講義は、「ヒグマの生態と対策について」でした。寄せ付けないようにはどうしたらよいか、もし出会ってしまったらどうするのかなど、詳しく説明して頂きました。






今日は、家庭から出るゴミの現状や食品ロスの削減、消費期限と賞味期限などについてお話して頂きました。「こうすれば絶対に上手くいく」というものはなく、一人ひとりが、意識を高く持つことで大きな成果につながるということがよくわかる内容でした。




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