お知らせ

コロナによるキャンセル返金対応は本日6月17日まででしたが、この期日が延長されます。7月17日(日)まで延長となりましたのでお知らせいたします。

ふれあい講座(小学生対象)のお知らせ

7月13日(水)~7月19日(火)の間、お電話で先着順にて受付します。受付時間は10時~17時まで。

 

1.万華鏡を作ろう

参加無料です!

 

日 時:8月1日(月)10時~12時

対 象:豊平区内にお住まいの小学校1・2・3年生

定 員:10名(先着順)

持ち物:はさみ、スティックのり、筆記用具

場 所:月寒公民館 1階 大研修室

 

 

2.指編みかんたんシュシュ

夏用にぴったりのコットンの糸を使ってカラフルなシュシュが指編みで簡単に作れます!

 

日 時:8月2日(火) 1部:10時~11時 2部:11時~12時

対 象:豊平区内にお住まいの小学校4・5・6年生

定 員:各回5名(先着順)

材料費:350円(当日お支払いをお願いします)

場 所:月寒公民館 1階 大研修室

講 師:アムチョコ ニット講師 髙田さゆり

 

お申込・お問合せは月寒公民館 851-0482まで

 

創)視察研修:「豊平館&中島公園」 6月16日

創造学園45期専攻科は、ウルトラマリンブルーの豊平館の前庭前に集合し、ボランティアガイドの方から説明いただいた後、各グループで館内を見学しました。2週間前の田山先生の講義を思い出しながら、当時の様子や所縁のある装飾・調度品などを見て回りました。どれをとっても素晴らしく感動しました。また、歴史的建造物として国の重要文化財に指定されているばかりではなく、公会堂、結婚式場としても活用されているとのことです。あっという間に過ぎた1時間の見学の後、同じく中島公園内を散策研修しました。

ホールでボランティアガイドの説明を聞いている様子を撮影した写真館内を見て回っている様子を撮影した写真館内を見回っている様子を撮影した写真ガス燈の説明を聞いている様子を撮影した写真

【図書室】6月15日着 新刊のご案内

6月15日着 新刊のご案内

【一般小説】

書名 著者名
燕は戻ってこない 桐野 夏生
夏の体温 瀬尾 まいこ
マスカレード・ゲーム 東野 圭吾
スモールワールズ 一穂 ミチ
三十の反撃 ソン・ウォンピョン

【寄贈いただきました】

書名 著者名
奥田修一の世界 ―芸術、愛、祈りの庭― 奥田 修一

開放事業一部再開のお知らせ

7月1日(金)より開放事業の一部を再開いたします。

再開に伴い曜日、時間の変更がございますのでご注意ください。

 

*卓  球  ・・・毎週月曜日 9:30~11:30(7月8日は中止)

*バドミントン・・・毎週金曜日 9:30~11:30(7月18日は中止)

 

受付時に検温、氏名、連絡先のご記入が必要になりますのでご協力お願いいたします。なお、囲碁開放は再開時期未定となっております。

※感染状況により中止する場合もございますのでご了承ください。

創)講義:「月寒周辺の地形・地質と地域防災」6月14日

創造学園46期生は、日本地質学会の前田寿嗣先生にご講義いただきました。「月寒周辺の地形・地質と地域防災」と題し、私たちが生活している月寒周辺の地形の特徴から始まり、洪水ハザードマップ、土砂災害危険個所、液状化被害、月寒断層、そして、災害への備えと展開しました。現在の地図と昔の地図を比べたり、身近かな実例をたくさん取り上げたりして、丁寧に説明していただきました。更に、熱海の土石流についても解説をしていただきました。46期生の学園生には初めての講義でしたがとても貴重で、今後に役立つご講義になりました。

講師の横から会場の様子を撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子

創)講義:「ドイツ・姉妹都市ミュンヘンの魅力」6月9日

創造学園45期専攻科は、札幌市国際交流員のオリヴァー・ギール氏にお話をいただきました。ドイツについて写真と動画を交えながら詳しく説明してくださいました。話は、ドイツの日常生活の様子から始まり、市庁舎のツアー観光ガイドのVTR、世界最大の祭り「オクトーバーフェスト」のVTR、そして、1500社もあるドイツビールの話と飲酒年齢制限等、ドイツの魅力がたくさん伝わってきました。また、各州で異なる教育制度の特徴にも触れられ驚かされました。限られた時間でしたが、学園生から質問も出され、それに丁寧に答えるオリヴァーさんの優しい人柄が滲み出た講義でした。

講師の横から会場の様子を撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子

創)視察研修:「つきさっぷ郷土資料館」6月7日

創造学園46期生は、つきさっぷ郷土資料館を視察研修しました。公民館に集合した学園生は、途中、つきさっぷ中央公園やアンパン道路入口、旧陸軍の食糧庫壁の煉瓦、営門の松などを見学しながら歩きました。また、「豊平れんが物語」の講義で取り上げた建物にも寄り、当時のれんがをしっかり見届けました。館長様をはじめボランティアスタッフの皆さんが多数出てくださり、各展示室で説明してくださいました。懐かしい物、珍しい物、北部方面軍司令部防空指揮所跡のDVD視聴等いろいろな展示物を興味深く拝見させていただきました。月寒の郷土の歴史にたっぷり触れた研修でした。

館長の説明を聞きながら展示を見ている様子を撮影した写真DVDを視聴している様子を撮影した写真1階の展示室で見ている様子を撮影した写真館長の説明をしている様子を撮影した写真

創)講義:「豊平館と中島公園の話」6月2日

創造学園45期専攻科は、(一財)北海道文化財保護協会副理事長の田山修三様にご講義いただきました。6月16日の視察研修「豊平館と中島公園」に向けて、少しでも多くの予備知識を持って臨んでもらおうと考えています。いざ講義が始まると、田山先生の軽妙な語り口と、時折入るエピソードや裏話に引き付けられ、時のたつのも忘れてしまうほど、楽しく、心地よい時間が流れました。視察研修を前に、たくさんの知識とエピソードを得て、当日がより一層楽しみになった講義でした。

講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の横から会場の様子を撮影した写真

創)講義:「りんご倉庫は豊平の宝~れんが物語」5月31日

創造学園46期生は、とよひら煉瓦発掘会元代表の喜田信代先生にご講義いただきました。煉瓦にかかわるお話を皮切りに、豊平区に残るりんご倉庫やサイロ、つきさっぷ郷土資料館、キャンプクロフォード(真駒内自衛隊基地)等、月寒に残る煉瓦造りの建物、連隊の建物を再利用した建物などを次々と紹介していただきました。また、札幌と北海道の煉瓦のルーツと北海道のレンガ造りの建物を紹介し、限られた時間の講義を締めくくられました。まだまだお話を伺いたいという思いが学園生の表情からも伺えました。喜田先生の煉瓦にかけた情熱が学園生に伝わり、時間を忘れてしまうほど楽しく、かつ、引き付けられました。

講師の横から会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の横から会場の様子を撮影した写真