創造学園講義:『歌とエピソードで綴る戦後史(1部)』7月7日
戦後の年代ごとの歌についてのエピソードを読み解きながら、時代背景と歌の意味について一つひとつ教えていただきました。クイズもあったり、キーボード、ギター、エアロフォンの生演奏と一緒にみんなで戦後の時代の流れを感じながら歌ったり、先生が絵手紙にしたも見たり、手品も見せてもらったり、多面的な観点から学べた日でした。




戦後の年代ごとの歌についてのエピソードを読み解きながら、時代背景と歌の意味について一つひとつ教えていただきました。クイズもあったり、キーボード、ギター、エアロフォンの生演奏と一緒にみんなで戦後の時代の流れを感じながら歌ったり、先生が絵手紙にしたも見たり、手品も見せてもらったり、多面的な観点から学べた日でした。




今回は2つのグループに分かれて、消火・地震・暴風・煙避難・救急コーナー・災害バーチャル体験などに参加しました。日頃から災害に対して意識をもつことが大事ですが、体験することによってより危機感が高まり、質問もより具台的な内容となっていました。消火器体験では、なかなか的にホースを向けることが難しい方には学園生同士で、声をかけあって補助する姿も見られ、一丸となって訓練に励むことができていました。




過去の地図を読み解くことや地質・地層を知ることで災害が起きた場所の理由がよくわかり、そして災害被害を減らすための取り組みとして、流域貯留浸透事業や放水路トンネルなどがあることも教わりました。札幌市で配布されているハザードマップなども活用して、専門家の目線での解説などもあり、自宅に戻ったらすぐに住んでいる土地を調べて、防災意識も高まる講義でした。


本日は晴天の中、中島公園内にある豊平館と日本庭園を見学しました。
豊平館ではウルトラマリンブルー色のジャケットを着たボランティアガイドの方に、ひとつひとつ丁寧に解説をしていただいたので、当時の様子や雰囲気を思い浮かべながら建物を学ぶことができました。その後、日本庭園にある八窓庵へ向かい、事前学習で学んだ八つの窓の場所と重要文化財である忘筌部分と文化財ではない三分庵部分を確認して終えました。




札幌市に住みながら、まだまだ知らない文化財があることがよくわかりました。
先生が実際に文化財に足を運んで学ばれたことを教えていただいたので、文化財の建物の様子が生き生きと伝わってきました。来週の豊平館・日本庭園の視察研修に合わせて、八窓庵の八つの窓配置や豊平館のみどころについて教えていただき、より見学が楽しみになりました。


豊かな暮らしとは何か? まずお一人づつ考えてその後、グループ席のみなさんで話し合いました。そしてグループの中で誰かが代表してみんなの前で発表して、いろんな考えを聞いて何かに気づいたり、感じたり、みつけるという講義でした。
みなさんで話し合う場面では盛り上がり、話し足りないのではと思うぐらい良い時間となりました。




希望者とつきさっぷ中央公園の昔の様子や、地域の歴史・建物などを見ながらつきさっぷ郷土資料館へ向かいました。創造学園OBである資料館スタッフより事前講義を受けていたので、その知識を元に展示物の見学ができました。毎回休館日にもかかわらず、創造学園のために出てきてくださったボランティアスタッフの方々の丁寧な説明により、歴史への敬意が深まる見学となりました。




つきさっぷ郷土資料館の視察研修前の事前学習として、月寒についての歴史や、郷土資料館にある展示物のことなど詳しく教えていただきました。いろんな面影があることがよくわかり、来週の見学時に実物をみることがとても楽しみになりました。


教養科1年生は本日が初めての講義受講でした。どんなことが始まるんだろうというワクワクする気持ちと、初めてのことが多いので少し緊張されている面持ちもみられましたが、講師の自然界の調和・生命についてのお話しを聞いて、学ぶ楽しさを感じられている様子がうかがえました。


入校式後、最初のカリキュラムは自己紹介とミニ交流会でした。まず、みなさまから事前に提出していただいた「自己紹介シート」を見ながらグループ毎で自己紹介をして、次に、マイカード(名刺)交換やクイズなどをして交流しました。これから2年間一緒に過ごす仲間になります。学園生同士でより親睦を深めて楽しい学園生活を送っていただければと思います。

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