創造学園実習:『ラミネートを作ってみよう』9月1日
初めてラミネートを使う方が多く、自分の作品が出来上がると、嬉しそうな表情になっていました。お孫さんの写真や趣味の写真などをラミネートしていました。文化祭での展示が楽しみになりました。




初めてラミネートを使う方が多く、自分の作品が出来上がると、嬉しそうな表情になっていました。お孫さんの写真や趣味の写真などをラミネートしていました。文化祭での展示が楽しみになりました。




7月7日に第1部が行われて続きとなる第2部でした。戦後から近代へ移り変わった歌の歌詞やメロディーから時代背景を感じられ、そして作成された秘話からもその時代の流れを学ぶことができました。生演奏で歌うことにより、一層情景が浮かび思いを馳せることができた貴重な時間となりました。


下水道科学館館長さんによる下水道のしくみなどについての説明を受けた後、実際の水再生プラザを見学しました。処理場ですので設備の関係で階段が多く、昇り降りが少し大変ではありますが、現場の様子を実際に見て体感できたことで、下水が適切に処理されて再び川へ戻っていき、生活が守られている様子がよくわかる研修となりました。




8月3日に行われた子どもたちの図書室のお仕事体験のお手伝いをしてくださいました。図書室担当者からも、子どもたちに親切に丁寧に教えてくれて、次にどうしてよいか困って手が止まってしまった子に積極的に声をかけてくれたので体験が順調に進んで無事に終えることができましたと伝え聞くことができました。ご参加ありがとうございました。


札幌は日本の玉ねぎ栽培発祥の地であることや、珍しいイチゴの発芽状態などの知らない野菜・果物の姿を教えていただきました。講師自身で野菜がどのように変化していくのか試して生育してみた貴重な結果を見せていただけたので、生育の奥深さも知ることができました。


札幌市の下水道の100年の歴史を貴重な写真を見せていただきながら、とても丁寧に歩みを教えていただきました。途中クイズも出していただきましたが、学園生が全問正解でしたので、講師の方が驚かれていました。次回は下水道科学館の視察研修ですので実際の施設を見て復習をしたいと思います。


「お口」の役割はどんなことがあるか、口腔ケアとはどのようなことなのか、そしてお口をおろそかにしてしまうと全身に及ぼす影響があることなど、講師の明るいテンポで詳しく教わることができました。お口の体操なども教わりましたので日常の中に取り入れて、ますます元気になっていただければと思います。


戦後の年代ごとの歌についてのエピソードを読み解きながら、時代背景と歌の意味について一つひとつ教えていただきました。クイズもあったり、キーボード、ギター、エアロフォンの生演奏と一緒にみんなで戦後の時代の流れを感じながら歌ったり、先生が絵手紙にしたも見たり、手品も見せてもらったり、多面的な観点から学べた日でした。




今回は2つのグループに分かれて、消火・地震・暴風・煙避難・救急コーナー・災害バーチャル体験などに参加しました。日頃から災害に対して意識をもつことが大事ですが、体験することによってより危機感が高まり、質問もより具台的な内容となっていました。消火器体験では、なかなか的にホースを向けることが難しい方には学園生同士で、声をかけあって補助する姿も見られ、一丸となって訓練に励むことができていました。




過去の地図を読み解くことや地質・地層を知ることで災害が起きた場所の理由がよくわかり、そして災害被害を減らすための取り組みとして、流域貯留浸透事業や放水路トンネルなどがあることも教わりました。札幌市で配布されているハザードマップなども活用して、専門家の目線での解説などもあり、自宅に戻ったらすぐに住んでいる土地を調べて、防災意識も高まる講義でした。


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