創)講義:「災害に負けない水道」 9月20日

創造学園46期教養科は、「災害に負けない水道~水道局の災害対策」というテーマで、水道局給水課長の堀内靖康様にご講義いただきました。札幌市の水道がどのようにしてできているのかというお話から始まりました。市内には5か所の浄水場、40余りの配水池、そして、全長6000㎞余りの水道管を通して各家庭に届いていることに驚きました。また、震度7を想定した災害対策から、市の取組を理解しました。最後に各家庭でできることを具体的に示され、改めて防災に対して心が引き締まりました。

研修室の後ろから講義の様子を撮影した写真正面から講師の様子を撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真正面から水袋を背負っている様子を撮影した写真

創)講義:「体の老いと心の老い」 9月13日

創造学園46期教養科では、放送大学教授の井出訓先生にご講義いただきました。冒頭「あれ?、この人はボケているんじゃないかと思う瞬間とは?」という質問から始まりました。「認知機能とは、…」「物忘れとは、…」と続きました。ご自身の体験談を取り上げ、分かりやすく和やかな雰囲気の中で説明していただきました。学園生は終始先生の快活で軽妙な語り口にすっかり魅かれました。老いることで考え方がネガティブになり、どこかで心をさびつかせていないかと問われました。Use it or lose it! =「使いなさい、さもないと衰えてしまう」、「老人力」とは心をさびつかせないこと。もう一度自分の心の動きに目を向けることが大切だというお話に学園生がしきりにうなずいていたのが印象的でした。今後に向けてたくさんの元気をいただきました。

講師の後ろから会場の様子を撮影した写真講義の様子を撮影した写真講義の様子を2列目から撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

創)講義:「路面電車でまちを元気に」 9月6日

創造学園46期教養科は、「路面電車でまちを元気に」というテーマで札幌市まちづくり政策局総合交通計画部路面電車活用担当課菊地健一様にご講義いただきました。1.路面電車の歴史、2.まちづくりへの活用、3.路面電車を活用した目指すまちの姿、4.路面電車利用促進に向けた取組の4つにわたってお話は進みました。

後ろから講義の様子を撮影した写真講師の横から講義の様子を撮影した写真後ろから講義の様子を撮影した写真後ろから講義の様子を撮影した写真

創)視察研修:「札幌市資料館(旧控訴院)」8月30日

創造学園46期教養科は、札幌市資料館を視察研修しました。資料館2階会議室で1時間ほどの講義をしていただき、資料館の前身である控訴院について詳しくお話を聞きました。その後、館内を見て回り、建物の古いつくりや貴重な資料等たくさんのことを見て当時のことを知ることができました。また、貸室のギャラリーでは興味深い展示ばかりで、すべてを見て回り楽しめました。

大通りから旧控訴院の建物を撮影した写真2階会議室の後ろから撮影した写真講師の方がお話している様子を後ろから撮影した写真1階の掲示法廷室内の様子を撮影した写真

創)講義:「地下鉄で災害発生!~安全に避難する方法」8月23日

創造学園46期専攻科は、交通局高速電車部業務課安全推進係の菅原純弥係長から「地下鉄で災害発生~安全に避難する方法~」に関するお話をいただきました。札幌市が地下鉄開通50周年を迎えたことから始まり、地震の場合、洪水(大雨)の場合、火災の場合、そのほかの場合と、それぞれ具体的なケースを取り上げて詳しい説明がありました。

講師の横から講義の様子を撮影した写真後ろから会場の様子を撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真後ろから会場の様子を撮影した写真

創)実習:「ラミネート作品づくり」8月2日

創造学園46期生は、豊平館の視察研修を取り上げ、思い出のラミネート作品にすることをしました。パンフレット、写真、記念のスタンプなど、必要な材料を事前に集め、A4サイズの台紙に仕上げました。そして、最後ラミネートをかけると、台紙に貼った写真やイラスト、水彩や色鉛筆等は色鮮やかになり、予想以上に素晴らしい作品になりました。さて、46期生は明日から夏休みに入ります。次回は8月23日(火)です。

事務局員が説明している様子を撮影した写真作品作りをしている様子を撮影した写真出来上がった作品を撮影した写真出来上がった作品を撮影した写真

創)視察研修:「豊平館とその周辺」7月19日

創造学園46期生は、ウルトラマリンブルーの豊平館の正面玄関前に集合し、ボランティアガイドの方から説明していただいた後、各グループで館内を見学しました。先週の田山先生の講義を思い出しながら、当時の様子や所縁のある装飾・調度品などを見て回りました。どれをとっても素晴らしく感動しました。また、歴史的建造物として国の重要文化財に指定されているばかりではなく、公会堂、結婚式場としても活用されているとのことです。あっという間に過ぎた1時間の見学の後、同じく中島公園内を散策研修しました。

豊平館の外観を撮影した写真中島公園の池を撮影した写真豊平館内を見ている様子を撮影した写真豊平館内を見て回る様子を撮影した写真

創)講義:「豊平館と中島公園」 7月12日

創造学園46期生は、(一財)北海道文化財保護協会副理事長の田山修三様にご講義いただきました。7月19日の視察研修「豊平館と中島公園」に向けて、少しでも多くの予備知識を持って臨んでもらおうと考えています。いざ講義が始まると、田山先生の軽妙な語り口と、時折入るエピソードや裏話に引き付けられ、時のたつのも忘れてしまうほど、楽しく、心地よい時間が流れました。視察研修を前に、たくさんの知識とエピソードを得て、当日がより一層楽しみになった講義でした。

講師の横から会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

創)講義:「私たちの生活とプラスチックごみ」7月5日

創造学園46期生は、「私たちの生活とプラスチックごみ」というテーマで、環)環境型社会推進課、課長の岡本俊幸様からご講義いただきました。「日本のプラごみ事情」からお話は始まり、「札幌のプラごみ処理」、「プラごみ削減の取組」と展開しました。ペットボトル、レジ袋等の身近なものも取り上げ詳しく説明いただきました。学園生はプラごみ削減に向けて具体的に何をしたらよいのか教えていただきました。

会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子

創)講義:「ヒグマの生態と対策について」6月28日

創造学園46期生は、「ヒグマの生態と対策について」というテーマで、環)環境共生担当課課長の濱田敏裕様からご講義いただきました。ヒグマの生態からお話は始まり、最近の出没事例、札幌市の対策、皆様へのお願いと展開しました。近年、ヒグマの出没が増えていること、これまでの対応から徐々に変わってきたこと、昨年の東区の事例から判断基準がかわったこと等を詳しく説明いただきました。学園生はヒグマとの共生について、具体的に何をしたらよいのか教えていただきました。また、質問にも丁寧に答えていただき、改めてヒグマについて考えさせられました。

講師の横から会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真