創造学園実習:『ラミネートを作ってみよう』9月1日

初めてラミネートを使う方が多く、自分の作品が出来上がると、嬉しそうな表情になっていました。お孫さんの写真や趣味の写真などをラミネートしていました。文化祭での展示が楽しみになりました。

ラミネート作品ラミネート作成+ラミネート作成2ラミネート作成3

創造学園講義:『歌とエピソードで綴る戦後史(2部)』8月25日

7月7日に第1部が行われて続きとなる第2部でした。戦後から近代へ移り変わった歌の歌詞やメロディーから時代背景を感じられ、そして作成された秘話からもその時代の流れを学ぶことができました。生演奏で歌うことにより、一層情景が浮かび思いを馳せることができた貴重な時間となりました。

朝の健康体操を生演奏で行っているところ講師の絵手紙で書かれた解説を見ているところ

創造学園視察研修:『札幌市下水道科学館』8月18日

下水道科学館館長さんによる下水道のしくみなどについての説明を受けた後、実際の水再生プラザを見学しました。処理場ですので設備の関係で階段が多く、昇り降りが少し大変ではありますが、現場の様子を実際に見て体感できたことで、下水が適切に処理されて再び川へ戻っていき、生活が守られている様子がよくわかる研修となりました。

下水道科学館館長さんより説明を受けているところ下水処理の過程をみているところ下水の水の様子について説明してくれているところ札幌市の模型にて学んでいるところ

創造学園ボランティア:「図書室のおしごと体験お手伝い」8月3日

8月3日に行われた子どもたちの図書室のお仕事体験のお手伝いをしてくださいました。図書室担当者からも、子どもたちに親切に丁寧に教えてくれて、次にどうしてよいか困って手が止まってしまった子に積極的に声をかけてくれたので体験が順調に進んで無事に終えることができましたと伝え聞くことができました。ご参加ありがとうございました。

学園生が子どもたちに書類を渡しているところ学園生が子どもの取り組みを見守ってあげているところ

 

創造学園講義:『野菜のおもしろ話~生育現場の視点から~』7月28日

札幌は日本の玉ねぎ栽培発祥の地であることや、珍しいイチゴの発芽状態などの知らない野菜・果物の姿を教えていただきました。講師自身で野菜がどのように変化していくのか試して生育してみた貴重な結果を見せていただけたので、生育の奥深さも知ることができました。

講師が画像の説明をしているところ講師が学園生からの質問に答えているところ

創造学園講義:『札幌市の下水道100年の歩みをたどろう!』7月21日

札幌市の下水道の100年の歴史を貴重な写真を見せていただきながら、とても丁寧に歩みを教えていただきました。途中クイズも出していただきましたが、学園生が全問正解でしたので、講師の方が驚かれていました。次回は下水道科学館の視察研修ですので実際の施設を見て復習をしたいと思います。

講師が学園生に説明しているところ講師が学園生に挨拶をしてくれているところ

創造学園講義:『口腔衛生について』7月14日

「お口」の役割はどんなことがあるか、口腔ケアとはどのようなことなのか、そしてお口をおろそかにしてしまうと全身に及ぼす影響があることなど、講師の明るいテンポで詳しく教わることができました。お口の体操なども教わりましたので日常の中に取り入れて、ますます元気になっていただければと思います。

講師が学園生に質問しているところ講師の方がお口の体操を教えてくれているところ

創造学園講義:『歌とエピソードで綴る戦後史(1部)』7月7日

戦後の年代ごとの歌についてのエピソードを読み解きながら、時代背景と歌の意味について一つひとつ教えていただきました。クイズもあったり、キーボード、ギター、エアロフォンの生演奏と一緒にみんなで戦後の時代の流れを感じながら歌ったり、先生が絵手紙にしたも見たり、手品も見せてもらったり、多面的な観点から学べた日でした。

講師が吹いている楽器について説明しているところハーモニカとギターの共演しているところクイズの答えに学園生が手を挙げて答えているところ講師の大作の絵手紙を学園生が見ているところ

創造学園視察研修:『市民防災センター』6月29日

今回は2つのグループに分かれて、消火・地震・暴風・煙避難・救急コーナー・災害バーチャル体験などに参加しました。日頃から災害に対して意識をもつことが大事ですが、体験することによってより危機感が高まり、質問もより具台的な内容となっていました。消火器体験では、なかなか的にホースを向けることが難しい方には学園生同士で、声をかけあって補助する姿も見られ、一丸となって訓練に励むことができていました。

消火器の体験をしているところ地震体験をしているところ防災スタッフより説明を受けているところ防災グッズをみているところ

創造学園講義:『月寒周辺の地形・地質と地域防災』6月23日

過去の地図を読み解くことや地質・地層を知ることで災害が起きた場所の理由がよくわかり、そして災害被害を減らすための取り組みとして、流域貯留浸透事業や放水路トンネルなどがあることも教わりました。札幌市で配布されているハザードマップなども活用して、専門家の目線での解説などもあり、自宅に戻ったらすぐに住んでいる土地を調べて、防災意識も高まる講義でした。

プロジェクターの内容について講師が解説しているところプロジェクターの内容について講師が解説しているところ