創造学園:講義「介護保険基礎講座と介護予防事業」11月30日

創造学園47期教養科は、介護保険の基礎講座を居宅介護支援事業所『ねこのて』介護支援専門員佐々木斉子様にしていただきました。後半は、『介護予防センター月寒』介護支援専門員の山口美和様に、介護予防事業についてお話していただきました。ポイントを絞った介護保険の説明に十分理解しました。また、介護予防センターの各種事業がこんなにもあるということに驚きました。最後の、おさらいのクイズはとても楽しく参加できました。

講師のお二人が自己紹介をしている様子を撮影した写真 講師の横からお話をしている様子を撮影した写真

創造学園:講義「転んでケガをしたら…」11月16日

創造学園47期教養科は、『転んでケガしたら…「体はどうなる?リハビリは?医療費は?」みんなで一緒に考えよう』というテーマで、北海道医療大学リハビリテーション科学部教授の鈴木英樹先生にご講義いただきました。65歳以上の高齢者が要支援になる原因は転倒・骨折が第3位に位置していることを指摘され、どんな人が転びやすいのか?どんな人が骨折しやすいのか?どんな治療をするのか?と話は展開しました。最後は、予防について、家庭でできる簡単な運動もしました。これからの冬期間に向けて、改めて「転倒予防」に関心を深めました。

講師の方が説明している様子を横から撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真

創造学園:視察研修「札幌市下水道科学館(創成川水再生プラザ)」11月9日

創造学園47期教養科は、札幌市下水道科学館(創成川水再生プラザ)を視察研修しました。始めに「札幌市の下水道」について、丁寧に詳しくご説明いただきました。その後、創成川水再生プラザを見学しました。汚水は最初沈殿池、反応タンク、最終沈殿池の大きな3つの行程を通してきれいな水にしていることを理解しました。施設設備の大きさだけでなく、きれいになっていく処理の素晴らしさに感激しました。往路帰路で、横を流れる創成川に目を向けると、ゆっくり遡上するサケを見ることができ、心が和みました。

会議室で施設の説明を受けている様子を撮影した写真処理された水を見ながら、説明を受けている様子を撮影した写真

創造学園:視察研修「札幌コンサートホールキタラ」11月2日

創造学園47期教養科は、「札幌コンサートホールキタラ」を見学しました。6つのグループに分かれ、ボランティアスタッフの案内で丁寧な解説を受けながら館内を巡りました。大ホールでは、ホール自慢のパイプオルガンを間近で見たり、指揮者や演奏家たちと同じように舞台にも立ちました。小ホールや舞台裏の楽屋やピアノ保管庫などもじっくりと見て回りました。また、施設にまつわる貴重なお話をたくさん聞けました。コンサートでは見ることのできないバックヤードを見学し、学園生はたいへん感動していました。

大ホールで説明を受けている様子を撮影した写真パイプオルガンの前で説明を受けている様子を撮影した写真

創造学園:地域行事「公民館文化祭参加」10月28日

創造学園47期教養科は、地域行事「公民館文化祭」に参加しました。普段の講義の一環と考えて、ステージ出演と展示をしました。ステージでは、普段朝の会でやっている健康体操「水前寺清子の365歩のマーチ」を演じました。また、2階の第1第2研修室では、今までの視察研修の報告やラミネート作品等を展示しました。ステージ発表はたくさんの来館者に見られ、少し緊張しましたが、みんなでやり遂げたという達成感が得られました。

ステージ発表の様子を撮影した写真2階展示室で報告書や作品を見ている様子を撮影した写真

創造学園:実習「文化祭のリハーサル」10月19日

創造学園47期教養科は、文化祭のリハーサルを行いました。本番同様に、隊形を決めて、健康体操「365歩のマーチ」の曲に合わせて行いました。もちろん、入退場についても確認をしました。始めは少し緊張していましたが、2.3回の練習を積み上げて、随分リラックスした体操姿になりました。10月28日(土)の本番では表情豊かな健康体操を披露できると思います。

リハーサルの内容を説明している様子を撮影した写真リハーサルで体操の練習をしている様子を撮影した写真

創造学園:実習「ラミネート作品づくり」10月12日

創造学園47期教養科は、「想い出をラミネートで仕上げ残そう」というテーマで、作品作りをしました。前もって必要な材料を探して持ち寄りました。家庭の不用品を再利用することも考えて集めました。初めての作品作りでしたが、発想豊かな構成、ほのぼのとしたデザイン等が随所に見られ、学園生一人一人の個性の表れた作品がたくさん出来上がりました。

全体説明をしている様子を撮影した写真作品作りをしている様子をアップで撮影した写真

創造学園:講義「バリアフリー」10月5日

創造学園47期教養科は、合同会社「うぇるかむ」代表社員の池田ひろみ先生にご講義いただきました。「バリアフリー」のお話から始まり、「ノーマライゼーション=当たり前に生活ができる」という考え方の中で、当たり前とはどんな環境なのか、「ある人たち」(少数の方々)にとっては、様々な「バリア=障壁」が私たちの身近にあるという提起には考えさせられるものがありました。建物などだけでなく、私たちの心の中に「バリア」があるという指摘にも、気づかされることがたくさんありました。

講師の後ろから講義の様子を撮影した写真研修室の後ろから講義の様子を撮影した写真

創造学園:講義「体の老いと心の老い」9月28日

創造学園47期教養科では、放送大学教授の井出訓先生にご講義いただきました。質問から始まり、「認知機能とは、…」「物忘れとは、…」と展開しました。ご自身の体験談を取り上げ、分かりやすく和やかな雰囲気の中で説明していただきました。学園生は終始先生の快活で軽妙な語り口にすっかり魅かれました。老いることで考え方がネガティブになり、どこかで心をさびつかせていないかと問われました。Use it or lose it! =「使いなさい、さもないと衰えてしまう」、「老人力」とは心をさびつかせないこと。もう一度自分の心の動きに目を向けることが大切だというお話に学園生がしきりにうなずいていました。

講師の横から講義の様子を撮影した写真研修室の後ろから講義の様子を撮影した写真

創造学園:講義「お口の健康は全身の健康 vo.1」9月21日

創造学園47期教養科は、歯科衛生士・主任介護支援専門員の渡邊紀子様に「お口の健康は全身の健康」というテーマでご講義いただきました。「口は何をするところ?」という問いかけから始まり、口腔ケア、全身に及ぼす影響、自分に合った歯磨き、唾液の役割と展開しました。軽快な口調で、具体的な事例をたくさん取り上げ、先生の体験に基づく話が随所にあり、終始引き付けられました。和やかな雰囲気の中で大切なことを学び、あっという間に終了の時刻になりました。口腔について関心と実践意欲を高めた講義になりました。

講義の様子を後ろから撮影した写真机間巡視をしている先生の様子を撮影した写真