創)交流:「自己紹介&ミニ交流会」 5月10日

創造学園46期生は、自己紹介とミニ交流会を行い、最後に班長・副班長を選出しました。事前に提出されたカードを元に、学園生のプロフィール集を用意し、それを見ながら、自己紹介を進め、徐々に和やかな雰囲気になりました。その後、ミニ交流会になり、○✕クイズ、タオルかけリレー、歌あてクイズをして楽しみました。最後に班長・副班長を決めて終えました。短時間の交流であるにもかかわらず、46期生の親睦は深まったように思います。

各班が丸く囲んで自己紹介をしている様子を撮影した写真マイカードを交換している様子を撮影している写真○✕クイズをしている様子を撮影した写真タオルかけリレーの様子を撮影した写真

創)講義:「自然との調和」 4月26日

創造学園46期生は、月寒公民館館長・創造学園副学園長の南博様をお迎えしてご講義いただきました。「自然との調和」と題して、アメリカシロヒトリという蛾のお話から始まり、鳥のシジュウカラ等を例に自然界の大原則「2匹の親から2匹の子が育つ」について説明されました。クイズやエピソードを交え楽しい雰囲気の中で、魚類の鰊、鮭、…、両生類、爬虫類と進み、その進化についても触れられました。私たちも自然の中で生きる動物であることを再認識することとなりました。リズムある語り口とゆったりとした展開で、学園生は何度もうなずくことが多く理解を深めていました。次回は、ゴーデンウィーク明けの5月10日です。

講師の横から講義の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから講義の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子

創)46期入校式&オリエンテーション  4月19日

豊平区創造学園第46期入校式を行いました。入校生のお名前を一人ひとり呼び上げ紹介しました。次に、三佐川令子創造学園長がお祝いの言葉を述べられました。その後、オリエンテーションを行いました。次回は4月26日になります。

入校式の様子を後ろから撮影した写真入校式で氏名を読み上げている様子を後ろから撮影した写真式後のオリエンテーションをしている様子を撮影した写真スクリーンを使って説明している様子を撮影した写真

ミニ講義:「遠歌 月寒の少年」&オリエンテーション 令和4年3月10日

創造学園45期教養科は、「遠歌 月寒の少年」というテーマでミニ講義を事務局が行いました。昭和35年発売された「月寒の少年」を探し求め、34年間の月日を経て、子どもたちの合唱となって響きわたった。幻から月寒の地域に、今も歌われている現状まで説明しました。古地図まで取り上げ、当時の月寒の風景までイメージするお話になりました。最後に、今後の活動予定を明示して終了しました。

事務局の説明の様子を横から撮影した写真過去の地域新聞の切り抜きを撮影した写真当時の地域新聞の切り抜きを撮影した写真今後の予定表を撮影した写真

講義:「生涯学習と豊かな暮らし」令和4年3月3日

創造学園45期教養科は、NPO法人さっぽろ自由学校”遊”事務局長の小泉雅弘先生にご講義いただきました。最初に「豊かな暮らしとは?」という問いかけから始まりました。グループ毎に話し合い考えたことを発表しました。先生がホワイトボードに板書し共有する形で行われました。続いて「ESD=持続可能な開発のための教育」について説明を受けました。世代間の公正と世代内の公正を守るためには、一人ひとりが意識を変えていく必要があること、そのためには教育を捉えなおし、市民力を身につけることが大切であるとのことでした。最後に、「2030年までに達成したい社会の目標は何か?」という問いかけに、学園生は終始真剣に考えていました。みんなで話し合うこと、学びあうことが社会を作っていくというお話に改めて理解を深めたご講義でした。

講師の横から会場の様子を撮影した写真会場の前から撮影した様子の写真会場の後ろから撮影した様子3人グループで話し合っている様子を撮影した写真

講義:「北海道胆振東部地震で、盛土の市街地に何が起こったのか!?」令和4年2月17日

創造学園45期教養科は、「北海道胆振東部は地震で、盛土の市街地に何が起こったのか!?」~地震の経験を通じて潜むリスクを知る~というテーマで、建設局清田区里塚地区市街地復旧推進担当課 櫛井竜二課長様にご講義いただきました。地震の起こり方や胆振東部地震の被害状況からお話が始まり、大きな被災を受けた里塚地区を取り上げて、どのようにして復旧復興がなされたのか詳しく説明していただきました。人の暮らし~地域コミュニティーを大切に、「つなぐ」「急ぐ」「寄り添う」の三つの視点に立った具体的な取組にはとても驚かされました。また、地震被害の調査から盛土による宅地造成についていろいろ知ることができました。

講師の横から会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

講義:「災害に負けない水道~水道局の災害対策」令和4年2月10日

創造学園45期教養科は、「災害に負けない水道~水道局の災害対策」というテーマで、水道局給水課長の堀内靖康様にご講義いただきました。札幌市の水道がどのようにしてできているのかというお話から始まりました。市内には5か所の浄水場、40余りの配水池、そして、全長6000㎞余りの水道管を通して各家庭に届いていることに驚きました。また、震度7を想定した災害対策から、市の取組を理解しました。そして、各家庭でできることを具体的に示され、改めて心引き締まる思いがしました。

会場の後ろから撮影した様子講師の横から会場の様子を撮影した写真講師の横から会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子

講義:「気候が変動するってどういうこと?SDGsの視点から」令和4年2月3日

創造学園45期教養科は、「気候が変動するってどういうこと? SDGsの視点から」というテーマで、環境政策課の丸山夏樹係長様からご講義いただきました。地球全体の平均気温が上昇していること、もちろん札幌も100年で2.6度も上昇していることからお話は始まりました。その影響で世界の各地で大きな災害が起きていることを取り上げ、その原因が二酸化炭素の大量排出であること、このままでは21世紀末には4.8度も上昇し取り返しのつかない状況になることを示されました。その解決に向けて、私たちにできることをSDGsの視点から考えさせられました。最後には、アニメーション「私たちの未来」を視聴して、今日の講義をまとめられました。

講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

講義:「犯罪被害を防ぐ~振り込め詐欺」令和4年1月27日

創造学園45期教養科は、「犯罪被害を防ぐ」というテーマで、札幌市区政課地域防犯担当主査の笹森慎太郎様からご講義いただきました。犯罪被害の中でも、振り込め詐欺被害を取り上げ、被害件数、被害額、区別の発生状況等を説明していただきました。このような被害に遭わないために具体的に何をしたらよいのか事例を基に詳しく教えていただきました。年々増えていく被害の状況から、学園生は改めて気持ちを引き締められたと思います。

講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

講義:「バリアフリー~ともに生きる」令和4年1月20日

創造学園45期教養科は、合同会社「うぇるかむ」代表社員の池田ひろみ先生にご講義いただきました。「ノーマライゼーション=当たり前に生活ができる」という考え方の中で、当たり前とはどんな環境なのか、「ある人たち」(少数の方々)にとっては、様々な「バリア=障壁」が私たちの身近にあるという提起には考えさせられるものがありました。建物などだけでなく、私たちの心の中にも「バリア」があるという指摘にも、気づかされることがたくさんありました。私たちの心の中の「バリア」を取り去ることを改めて考えさせられたご講義でした。

講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真