講義:『「かしこい」患者になりましょう 』  令和3年7月27日

創造学園44期生は出前講座「かしこい患者になりましょう」小野香保里様の講義をいただきました。講義は、ご自身の体験を取り上げて、医師との対応の難しさを具体的に解決していく手立てについてお話していただきました。メモをすること、大事なことはきちんと質問すること等をし、わかったつもりにならない。また、在宅医療にもふれられ大切なポイントを示していただきました。最後に、「医療安全相談窓口」の上手な活用について教えていただきました。

会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子

講義:個別学習「月寒公園とその周辺」 令和3年7月20日

創造学園44期生は個別学習の発表に向けて、概要を押さえました。「月寒公園とその周辺」を題材に、新たな発見や思いをまとめ、伝えるという内容でした。月寒公園は、この2.3年で大規模な改修工事が行われました。以前とは大きく変わったところがたくさんあります。そんな中で、散策をすれば、たくさんの発見や学園生のいろいろな思いが出てくると思われます。それを交流することで、月寒公園をいろいろな角度から見つめ深めることができると思います。

朝の会で、ラジオ体操をしている様子を撮影した写真講義の始まりの様子を撮影した写真手本の説明している様子を撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真

講義:「人生100年時代を構想する」 令和3年7月13日(火)

創)専攻科44期生の講義が始まりました。「人生100年時代を構想しましょう」というテーマで、創造学園事務局が行いました。イギリスのリンダ・グラットン教授が提唱した「人生100年時代」のお話から始まり、退職後の第2の人生をいかに楽しく充実させていくか考えました。具体的な事柄を取り上げ、できることからやりましょうということです。また、やましたひでこさんの断捨離の考え方にも触れました。断捨離は単に物を捨てることではないことを押さえました。講義の最後に、高齢になっても「感性を衰えさせないこと」が最も大切であることを押さえて締めくくりました。

会場の後ろから撮影した様子ラジオ体操をしている様子を撮影した写真ラジオ体操をしている様子を少しアップで撮影した写真講義の様子をアップで撮影した写真

創)44期講義:「月寒周辺の地形・地質と地域防災」 令和3年4月27日

日本地質学会会員の前田寿嗣先生にご講義いただきました。「月寒周辺の地形・地質と地域防災」と題し、私たちが生活している月寒周辺の地形の特徴から始まり、洪水ハザードマップ、土砂災害危険個所、液状化被害、月寒断層は伏在活断層、そして、災害への備えと展開しました。現在の地図と昔の地図を比べたり、身近かな実例をたくさん取り上げたりして、丁寧に説明していただき、大変よく理解できました。学園生には久しぶりのとても貴重で楽しいご講義になりました。

講師の方の後ろから撮影した会場の様子会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

創造学園専攻科44期生:「オリエンテーション&学生会総会」     令和3年4月20日

1年間の休校が明けて、創造学園専攻科44期生の第1日目が始まりました。事務局から開口一番、「感染予防に努められ、44期生の皆様が無事お集まりできたことは大きな喜びと感じています。」講義に参加するため、コロナの感染予防の仕方について再度確認したり、学習計画がコロナの状況で講義の内容が変わること等の説明をしたりしました。また、久しぶりの学園歌の曲を聞いたり、ラジオ体操をしたりしてリフレッシュもしました。後半、学生会総会が行われました。学生会はコロナ禍の中で活動していくことが難しいということで「休止」の決定となりました。

これからも創造学園の参加はコロナの感染状況が厳しいと考えられますので、一層の注意を払って、頑張りましょうということで終了しました。体育室前で検温をしている様子事務局によるオリエンテーションをしている様子ラジオ体操をしている様子学生会総会の話し合いの様子

講義:「月寒周辺の地形・地質と地域防災」 令和2年2月20日(木)

日本地質学会会員の前田寿嗣先生にご講義いただきました。「月寒周辺の地形・地質と地域防災」と題し、私たちが生活している月寒周辺の地形の特徴から始まり、洪水ハザードマップ、土砂災害危険個所、液状化被害、月寒断層は伏在活断層、そして、災害への備えと展開しました。現在の地図と昔の地図を比べたり、身近かな実例をたくさん取り上げたりして、丁寧に説明していただき、大変よく理解できました。学園生にはとても貴重で楽しいご講義になりました。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真

視察研修:「サービス付き高齢者向け住宅”ゆうゆうじてき”」     令和2年2月13日(木)

創造学園43期専攻科の学園生42名が、サービス付き高齢者向け住宅「ゆうゆうじてき」の視察研修を実施しました。最初に総合施設長吉田様から施設の概要をお話していただきました。広い廊下、中庭、明るい施設内、いつでも利用できる食堂、図書コーナー、浴室、多目的室等を見て回りました。最後に3階のフィットネスルームを見ました。丁寧な説明から、施設が常日頃大切にしている”美しく暮らす、愉しく暮らす”を至る所に反映していることがわかりました。学園生は今までいだいていたイメージを大きく変えることとなりました。また、班別学習発表会の中で「実際に足を運んで見学したほうかいいですよ」と言っていた意味を実感しました。専攻科は、今回の施設見学が学園生活最後の視察研修で、感慨もひとしおでした。

ロビーで施設庁の説明を聞く様子を撮影した写真Bグループがロビーで説明を聞く様子を撮影した写真図書コーナーで説明を聞く様子を撮影した写真食堂で説明を聞く様子を撮影した写真

講義:「豊平区の地形地質は支笏火山の贈り物」 令和2年2月6日(木)

山の手博物館理事の若松幹男先生にご講義いただきました。地球の成り立ちから始まり、豊平区の地質のお話と講義が展開しました。古い時代の泥岩や砂岩、粘土層、豊平川扇状地堆積物の上に支笏火山の堆積物が重なっているとのことです。続いて支笏火山の話になり、5万5千年前に始まり100年前の噴火まで、支笏湖が今の形になる過程を説明していただきました。後半は一昨年9月の胆振東部地震についてお話を伺いました。分かりやすい写真や多くの具体的な資料提示で、終始学園生をひきつける話でした。地質を研究され、またその知識を小学生にも伝えていらっしゃる先生の熱意に心打たれました。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真

講義:「札幌の都市建設と都市整備」  令和2年1月30日(木)

札幌市総務局行政部公文書館の榎本洋介先生にご講義いただきました。「札幌の都市建設と都市整備」と題して、札幌がどのような意図で築かれ、どのように発展してきたかを、古文書や最近の写真等を基にお話いただきました。松浦武四郎や島義勇が描いた札幌が、人口増加や都市問題の発生を経て現在に至っていることを知り、自分達が居住する札幌を新たに見直す、得難い機会となったご講義でした。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真

創造学園:図書ボランティア     令和2年1月24日

創造学園教養科専攻科の学園生20名は、図書室の蔵書一斉点検に向けて図書ボランティアとして参加しました。蔵書の清掃、整理整頓等を午前と午後に分かれて行いました。朝9時定刻通り集まり、手順の説明を受けて始めました。初めての図書ボランティアの方がいるにもかかわらず手慣れた仕事ぶりで、予定した以上をやっていただきました。司書の方が「とても助かりました。」と話していました。創造学園では、月寒公園のゴミ拾い、北海道マラソンの給水ボランティアなどにも積極的に参加してきました。今後もボランティア活動を大切にしていきたいと思います。

図書ボランティアとして整頓する様子を撮影した写真図書の整頓をしている様子を撮影した写真図書の整頓をする様子を撮影した写真図書整理をする様子を撮影した写真