創)44期講義:「月寒周辺の地形・地質と地域防災」 令和3年4月27日

日本地質学会会員の前田寿嗣先生にご講義いただきました。「月寒周辺の地形・地質と地域防災」と題し、私たちが生活している月寒周辺の地形の特徴から始まり、洪水ハザードマップ、土砂災害危険個所、液状化被害、月寒断層は伏在活断層、そして、災害への備えと展開しました。現在の地図と昔の地図を比べたり、身近かな実例をたくさん取り上げたりして、丁寧に説明していただき、大変よく理解できました。学園生には久しぶりのとても貴重で楽しいご講義になりました。

講師の方の後ろから撮影した会場の様子会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

創造学園専攻科44期生:「オリエンテーション&学生会総会」     令和3年4月20日

1年間の休校が明けて、創造学園専攻科44期生の第1日目が始まりました。事務局から開口一番、「感染予防に努められ、44期生の皆様が無事お集まりできたことは大きな喜びと感じています。」講義に参加するため、コロナの感染予防の仕方について再度確認したり、学習計画がコロナの状況で講義の内容が変わること等の説明をしたりしました。また、久しぶりの学園歌の曲を聞いたり、ラジオ体操をしたりしてリフレッシュもしました。後半、学生会総会が行われました。学生会はコロナ禍の中で活動していくことが難しいということで「休止」の決定となりました。

これからも創造学園の参加はコロナの感染状況が厳しいと考えられますので、一層の注意を払って、頑張りましょうということで終了しました。体育室前で検温をしている様子事務局によるオリエンテーションをしている様子ラジオ体操をしている様子学生会総会の話し合いの様子

講義:「月寒周辺の地形・地質と地域防災」 令和2年2月20日(木)

日本地質学会会員の前田寿嗣先生にご講義いただきました。「月寒周辺の地形・地質と地域防災」と題し、私たちが生活している月寒周辺の地形の特徴から始まり、洪水ハザードマップ、土砂災害危険個所、液状化被害、月寒断層は伏在活断層、そして、災害への備えと展開しました。現在の地図と昔の地図を比べたり、身近かな実例をたくさん取り上げたりして、丁寧に説明していただき、大変よく理解できました。学園生にはとても貴重で楽しいご講義になりました。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真

視察研修:「サービス付き高齢者向け住宅”ゆうゆうじてき”」     令和2年2月13日(木)

創造学園43期専攻科の学園生42名が、サービス付き高齢者向け住宅「ゆうゆうじてき」の視察研修を実施しました。最初に総合施設長吉田様から施設の概要をお話していただきました。広い廊下、中庭、明るい施設内、いつでも利用できる食堂、図書コーナー、浴室、多目的室等を見て回りました。最後に3階のフィットネスルームを見ました。丁寧な説明から、施設が常日頃大切にしている”美しく暮らす、愉しく暮らす”を至る所に反映していることがわかりました。学園生は今までいだいていたイメージを大きく変えることとなりました。また、班別学習発表会の中で「実際に足を運んで見学したほうかいいですよ」と言っていた意味を実感しました。専攻科は、今回の施設見学が学園生活最後の視察研修で、感慨もひとしおでした。

ロビーで施設庁の説明を聞く様子を撮影した写真Bグループがロビーで説明を聞く様子を撮影した写真図書コーナーで説明を聞く様子を撮影した写真食堂で説明を聞く様子を撮影した写真

講義:「豊平区の地形地質は支笏火山の贈り物」 令和2年2月6日(木)

山の手博物館理事の若松幹男先生にご講義いただきました。地球の成り立ちから始まり、豊平区の地質のお話と講義が展開しました。古い時代の泥岩や砂岩、粘土層、豊平川扇状地堆積物の上に支笏火山の堆積物が重なっているとのことです。続いて支笏火山の話になり、5万5千年前に始まり100年前の噴火まで、支笏湖が今の形になる過程を説明していただきました。後半は一昨年9月の胆振東部地震についてお話を伺いました。分かりやすい写真や多くの具体的な資料提示で、終始学園生をひきつける話でした。地質を研究され、またその知識を小学生にも伝えていらっしゃる先生の熱意に心打たれました。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真

講義:「札幌の都市建設と都市整備」  令和2年1月30日(木)

札幌市総務局行政部公文書館の榎本洋介先生にご講義いただきました。「札幌の都市建設と都市整備」と題して、札幌がどのような意図で築かれ、どのように発展してきたかを、古文書や最近の写真等を基にお話いただきました。松浦武四郎や島義勇が描いた札幌が、人口増加や都市問題の発生を経て現在に至っていることを知り、自分達が居住する札幌を新たに見直す、得難い機会となったご講義でした。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真

創造学園:図書ボランティア     令和2年1月24日

創造学園教養科専攻科の学園生20名は、図書室の蔵書一斉点検に向けて図書ボランティアとして参加しました。蔵書の清掃、整理整頓等を午前と午後に分かれて行いました。朝9時定刻通り集まり、手順の説明を受けて始めました。初めての図書ボランティアの方がいるにもかかわらず手慣れた仕事ぶりで、予定した以上をやっていただきました。司書の方が「とても助かりました。」と話していました。創造学園では、月寒公園のゴミ拾い、北海道マラソンの給水ボランティアなどにも積極的に参加してきました。今後もボランティア活動を大切にしていきたいと思います。

図書ボランティアとして整頓する様子を撮影した写真図書の整頓をしている様子を撮影した写真図書の整頓をする様子を撮影した写真図書整理をする様子を撮影した写真

講義:「ホスピス~いのちの現場から~」  令和2年1月23日(木)

創造学園43期専攻科の3学期が本日スタートし、札幌南徳洲会病院ホスピス病棟医長の加藤久昌先生にご講義いただきました。日本の「がん」の現状からお話は始まり、ホスピスに関する意識調査の結果、そしてホスピス・緩和ケアについてが講義の前半でした。後半は、札幌南徳洲会病院のホスピスで大切にしていることが中心でした。最後にホスピスとは、「その人らしい人生を全うできるように、大切な人とともに支え寄り添うところ」と表現されました。加藤先生の穏やかな話し方に引き込まれ、ホスピス「いのちの現場は明るい」というイメージにしていただいたご講義でした。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真

創造学園:「専攻科と教養科の交流会」  令和元年12月19日(木)

43期専攻科と44期教養科の交流会を行いました。昨年度までは運動会という行事名で、勝ち負けを競う内容でしたが、今年は互いに学びあったり、創り上げたりすることを取り入れたことで「交流会」となりました。コグニサイズで準備体操をしたり、昨年の競技種目(ボール送り、ピンポン玉運び、けつ圧測定「風船割り」、応援合戦、輪投げ、紅白玉入れ)で楽しく競いあったり、講座や研修で学んだことを○✕クイズにして確かめたり、自作のマラカスを手に公民館館長のギター演奏で懐かしい歌を歌ったりして過ごしました。あっという間に過ぎた交流会でしたが、2年目で講義が残り少なくなった専攻科の学園生はこの時期まで楽しい活動ができたことに満足していたようです。

コグニサイズを行っている様子を撮影した写真コグニサイズを行っている様子を撮影した写真44期赤チームの応援の様子を撮影した写真43期青チームの応援の様子を撮影した写真

講義:「介護保険制度の現状」 令和元年12月12日(木)

北海道総合福祉研究センター理事長の五十嵐教行先生にお話いただきました。最初に、介護保険制度を取り巻く環境から始まり、2000年に介護保険制度が実施した状況について詳しくお話しくださいました。この制度は、少子化と高齢化で、増加する高齢者の介護を家族で行う限界からスタートしたとのことです。後半は、介護保険制度を利用する際の問題点を2点お話しくださいました。申請主義であるにも関わらず、1点目は、いつ、どのような状況で申請するのかが明確でないこと、2点目は、申請する方の心の問題であることを指摘されました。また、質問にも随時丁寧に答えていただきました。学園生にとって関心の高いテーマで、終始うなずくことが多くあり、たいへん熱心に聞き入った講義でした。

講義の様子を後ろから撮影した写真講師の後ろから撮影した写真講師の後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真