個別発表会:「月寒公園&その周辺」 令和3年11月30日

創造学園44期専攻科は、個別発表会を行いました。10月12日の月寒公園の散策研修で発見したこと、気づいたこと、みんなに伝えたいこと等をA3用紙に自由な発想でまとめておき、今日の発表となりました。月寒公園の自然や動植物、記念碑、施設、歴史等の中からテーマを絞って、個性豊かに工夫を凝らしてまとめていました。例年であれば「班発表」でしたが、コロナ禍で話し合いができず、個人の取組で発表するという「個別発表」になりました。班発表の時より、一人一人の良さや得意なことが生かされていたように思いました。

発表する学園生の後ろから撮影した写真発表する学園生を前から撮影した写真会場の後ろから撮影した様子発表する学園生を前の方から撮影した写真

バス研修:「北海道博物館・開拓の村・羊ヶ丘展望台」         令和3年11月16日

創造学園44期専攻科は、福祉バスを利用して、北海道博物館、開拓の村、羊ヶ丘展望台を回ってきました。コロナの感染状況がよくなってきたため、各施設は小学生や中学生の来館が増えていました。北海道博物館に着くと早速レクチャーを受け、特別展示から見学を始めました。テーマ別のフロアーにはたくさんの資料が並び、学園生は1つ1つ丁寧に見入っていました。開拓の村ではエリアマップを手にして、すべての建物を見て回った学園生もいました。予定時刻より早めに羊ヶ丘展望台に到着し、素晴らしい景観を堪能しました。寒い中にもかかわらず、たくさんの学びをし充実した一日を過ごしました。

北海道博物館でレクチャーを受けている様子を撮影した写真開拓の村の食堂で木職をしている様子を撮影した写真羊ヶ丘展望台でクラーク像の前で記念写真を撮った写真博物館と開拓の村のパンフレットとチケットの写真

バス研修:「古の小樽を訪ねて」 令和3年11月9日

創造学園44期専攻科は、小樽バス研修「古の小樽を訪ねて」を行いました。研修コースは、小樽水族館、旧青山別邸(小樽貴賓館)、堺町通商店街の順に回りました。あいにくの強風と寒さに少し気が滅入りましたが、小樽の歴史や各施設のすばらしさを堪能してきました。迫力満点のイルカショーをはじめ、セイウチやアザラシなどのショーはどれもよかったと思います。また、館内の各水槽の生き物たちも特徴が際立つように展示されわかりやすかったと思います。どの生き物も色鮮やかに活動的な姿が見られ、飼育員の皆さんが大切に飼育していると感じました。旧青山別邸では、学園生が受付に入った瞬間、優雅さ豪華さに驚きました。旧青山別邸、まさに邸内の備品一つ一つから往時の栄華が伝わってきました。コロナの感染予防で制約のある中でしたが、とても楽しく研修ができたと思います。

イルカショーの様子を撮影した写真アザラシショーの様子を撮影した写真旧青山別邸の受付の広間の様子を撮影した写真旧青山別邸の庭園を撮影した写真

講義:「絵手紙を描こう」  令和3年11月2日

北海道教育大学岩見沢校 元教授の田山修三先生にご講義いただきました。「絵手紙年賀状講座」と題して、絵手紙の歴史や考え方をお話いただきました。「絵手紙は下手でいい、下手がいい」と何度も話され、表情の硬かった学園生が徐々に穏やかになりました。後半、絵手紙用はがきを使って、実際に書き始めると心を解放しのびのびと作品を仕上げました。色付けも、時間が経つにつれて工夫が見られ、どの作品も個性的で「あじ」のあるいいものばかりになりました。更に、不安や苦手意識を感じていた学園生も講師から褒められると、少しずつ自信を持って取り組むようになり、最後に完成した作品を前にたいへん満足していました。

講師側から会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子年賀状の色塗りをしている様子をアップで撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

講義:「歌とエピソードで綴る戦後史」 令和3年10月26日

創造学園44期専攻科は、北海道教育大学元教授の田山修三先生にご講義いただきました。ご講義は、戦後まもなくヒットした「リンゴの唄」から始まり、先生と奥様の伴奏に合わせ学園生も一緒にハミングしながら、その歌が作られた時代を振り返るお話をしてくださりました。懐かしさだけでなく、当時の若々しさまで取り戻したような気持ちになりました。またその時代、その出来事をしみじみと思い返しました。駆け足で語った五円玉の話はもう少し聞きたいところでありました。先生のご講義は一昨年度に続いて2回目で最後になりましたが、楽しさあふれる中で、時間を忘れて戦後史を学べました。

会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから少しアップで撮影した様子講師の横から演奏している様子を撮影した写真講師の真後ろから様子を撮影した写真

講義:「楽で効率の良い姿勢や動作を探してみよう」令和3年10月19日

創造学園専攻科44期生は、コンディショニングサロンPhact(ファクト)代表の因 英利先生にご講義いただきました。コロナ感染予防から広い体育室で行いました。「楽で効率の良い姿勢や動作を探してみよう」というテーマで始まりました。具体的な動き…足を組むこと、下を見る・水平を見る・上を見る…ことから足の裏のどこに力が入っているか、身体のどこに力が入っているかをチェックし、自分の体に意識を向けることをしました。また、スライドを見ながら、この姿勢ではどこに力が入っているかを具体的に指摘していただきました。さらに、学園生の立ち方や力の入り方をチェックし、負担が少なくなることを教えていただきました。「良い姿勢=骨に体重の載った楽な姿勢」と確認して終了しました。講義が終わるころには、今回の講義でねらっていたことをしっかり受け止めていた学園生が何人も出てきて、笑顔で「楽で効率の良い姿勢や動作」を学習しました。

朝の会で、ラジオ体操をしている様子を撮影した写真会場の後ろから講義の様子を撮影した様子動きを確かめながら学園生の様子を見ている講師の様子床に寝ている様子を撮影した写真

散策研修:「月寒公園とその周辺」令和3年10月12日

創造学園専攻科44期生は「月寒公園とその周辺」を散策し研修しました。豊平区ではよく知られた公園ですが意外とその良さを分かっていないのが実状ではないかと思います。良さ、素晴らしさの発見、意外な一面や昔と今を較べ現在の変わりよう等、いろいろな視点で見つめ直します。各グループはゆったりと公園の自然、施設、記念碑等を、語らいながら見て回りました。今回の研修で発見したこと感じたこと等を簡単にまとめて発表しますが、どんな報告になるのか楽しみなところです。

公園内にある記念碑を見ている様子を撮影した写真池や鴨を見ている様子を撮影した写真記念碑を見ている様子を撮影した写真カラクリ時計塔を見ている様子を撮影した写真

講義:「ラミネート作品作り&オリエンテーション」令和3年10月5日

創造学園専攻科44期生は前半ラミネート作品作りをしました。後半は、オリエンテーション(月寒公園散策研修、小樽研修、博物館・開拓の村・羊ヶ丘展望台の研修)をしました。44期生は、教養科の時ラミネート作品作りを経験しています。その経験が生かされたのでしょうか、廃品利用の広告の写真、チラシのデザイン等の切り抜きやシール、押し花を個性豊かに、かわいらしく配置して、手作りの「しおり」「名刺やカード」が出来上がりました。ちょっとした手作りの物をラミネートで仕上げると数段よさが増します。今日の「しおり」づくりから、いろいろなラミネート作品づくりに発展していけばと思います。

会場の後ろから撮影した様子作業している様子を撮影した写真オリエンテーションで事務局が説明している様子ラジオ体操をしている様子を撮影した写真

講義:『「かしこい」患者になりましょう 』  令和3年7月27日

創造学園44期生は出前講座「かしこい患者になりましょう」小野香保里様の講義をいただきました。講義は、ご自身の体験を取り上げて、医師との対応の難しさを具体的に解決していく手立てについてお話していただきました。メモをすること、大事なことはきちんと質問すること等をし、わかったつもりにならない。また、在宅医療にもふれられ大切なポイントを示していただきました。最後に、「医療安全相談窓口」の上手な活用について教えていただきました。

会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子

講義:個別学習「月寒公園とその周辺」 令和3年7月20日

創造学園44期生は個別学習の発表に向けて、概要を押さえました。「月寒公園とその周辺」を題材に、新たな発見や思いをまとめ、伝えるという内容でした。月寒公園は、この2.3年で大規模な改修工事が行われました。以前とは大きく変わったところがたくさんあります。そんな中で、散策をすれば、たくさんの発見や学園生のいろいろな思いが出てくると思われます。それを交流することで、月寒公園をいろいろな角度から見つめ深めることができると思います。

朝の会で、ラジオ体操をしている様子を撮影した写真講義の始まりの様子を撮影した写真手本の説明している様子を撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真