打合せ:「今後の取組と新たな目標」 令和4年1月25日

創造学園44期専攻科は、予定していた出前講座が中止になったので、修了式までの取組や卒業後のことについて事務局から説明を受けました。朝の会では、ラジオ体操に替わって、水前寺清子の「365歩のマーチ」に合わせて介護体操をしています。さて、講義はあと3つほどになりました。3月8日までの限られた日数の中で、今後の見通しや新たな目標をたてて、地域や町内会等で活躍してほしいと思います。

365歩のマーチの介護体操の様子を撮影した写真365歩のマーチの介護体操を撮影した写真事務局が説明している様子を撮影した写真365歩のマーチの介護体操を撮影した写真

講義:「ホスピス~いのちの現場から~」令和4年1月18日

創造学園44期専攻科の3学期が本日スタートしました。新たなコロナ感染の不安な中、十分な対応で第3研修室で行いました。昨年7月に平岡地区に移転した札幌南徳洲会病院ホスピス病棟医長の加藤久昌先生にご講義いただきました。日本の「がん」の現状からお話は始まり、ホスピスに関する意識調査の結果、そしてホスピス・緩和ケアについてが講義の前半でした。後半は、札幌南徳洲会病院のホスピスで大切にしていることが中心でした。最後にホスピスとは、「その人らしい人生を全うできるように、大切な人とともに支え寄り添うところ」と表現されました。加藤先生の穏やかな話し方に引き込まれ、ホスピス「いのちの現場は明るい」というイメージにしていただいたご講義でした。

会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

交流会:「専攻科と教養科の交流会」 令和3年12月23日

創造学園45期教養科は、44期専攻科と交流会をしました。コロナの影響で交流会開催が見送りになっていましたが、2学期末になってやっとできました。もちろん感染予防対策をしっかりやって行いました。ゲームや○✕クイズ、よさこい、歌等で盛り上がりを見せました。今までの講義の中で学んだことも取り入れた内容でした。専攻科が僅差で優勢に終わったようです。最後、学園生の感想「コロナでふさぎ込んだ雰囲気を明るくしてくれた。」には、交流会のねらいが十分に達成できたと思います。

フラフープの玉入れの様子を撮影した写真なんちゃってカーリンコンの様子を撮影した写真みんなでよさこいを踊っている様子を撮影した写真館長のギター演奏で歌を歌っている様子を撮影した写真

講義:「フレイルと予防」 令和3年12月21日

創造学園44期専攻科は、北海道医療大学リハビリテーション科学部教授の鈴木英樹先生に「フレイルと予防について」と題し、ご講義いただきました。フレイルの定義、サルコペニア、ロコモティブ症候群等について、解説いただきました。今後の生活を考えると学園生は他人事ではない切実なことと受け止めていたと思います。日頃から筋力やバランス力を高めること、そのために、予防対策として継続した運動を心がけることで筋肉量減少を防いだり、筋力の回復につながることを学びました。後半、実際に体を動かして、普段の生活の中の動作や運動を、意図的にゆっくり丁寧に行うことで筋肉量減少を防げるということを理解しました。

講師側から講義の様子を撮影した写真学園生の後ろから講義の様子を撮影した写真体育室の真後ろから講義の様子を撮影した写真講師の後ろから講義の様子を撮影した写真

実技研修:「自分たちでカーリンコンをやってみよう」        令和3年12月14日

創造学園44期専攻科は、先週の講義で学んだ「カーリンコン」を自分たちでやりました。先ず3名が対面で整列し、エア挨拶、1イニング目、ジャンケン、負けたチームは緑になり、黄色のポイントを入れます、…、赤と緑が交互に投げます、そして、審判と1番目の人が結果を判定します、…、2イニング目は、勝ったチームの2番の人から始めます、…、チームの点数が合計7点に達したら試合は終わります。デスクが勢いよくコートから出たり、転がって出たり、デスクがひっくり返って相手チームの色になったり、うまくいかないことがたくさん目につきました。しかし、試合を重ねる中で、デスクの動きが変わってきました。黄色のポイントに12枚のデスクが集まり、どれが一番近いのか判定が難しくなりました。デスクのコントロールがうまくなってきました。周りの応援も作戦にかかわるような内容に変わってきました。細かなルールはまだ不安がありますが、楽しくゲームを進めることはできるようになったと思います。

カーリンコンの試合をしている様子を撮影した写真カーリンコンの試合の様子を撮影した写真カーリンコンで使用するデスクと黄色のポイントを撮影した写真カーリンコンの公式ガイドブックを撮影した写真

講義:「カーリンコンを知る」 令和3年12月7日

創造学園44期専攻科は、北海道カーリンコン協会会長の葛西尚之様をお迎えしてご講義いただきました。始めにDVDの視聴でカーリンコンの概要をとらえてから、カーリンコンの始まりから、現状、そして、ルールを含めた要領について説明いただきました。その後、ゲームを実際にしながら、要領やルールを確認しました。後半に入ると、いいプレーには拍手が起こり、プレーヤーも応援の学園生も共に笑顔が増え、いい盛り上がりを見せました。初めての講義なのでカーリンコンの概要をとらえてくれればよいと考えていましたが、拍手や笑顔の多い姿になっていく様子を見て、予想以上に成果を上げていたように感じました。

カーリンコン協会の方5名を撮影した写真

会場の後ろから撮影した様子講義前に、配付された資料を読んでいる様子を撮影した写真講師の後ろから様子を撮影した写真カーリングでディスクを投げている様子を撮影した写真カーリンコンのコートを反対側から撮影した写真

個別発表会:「月寒公園&その周辺」 令和3年11月30日

創造学園44期専攻科は、個別発表会を行いました。10月12日の月寒公園の散策研修で発見したこと、気づいたこと、みんなに伝えたいこと等をA3用紙に自由な発想でまとめておき、今日の発表となりました。月寒公園の自然や動植物、記念碑、施設、歴史等の中からテーマを絞って、個性豊かに工夫を凝らしてまとめていました。例年であれば「班発表」でしたが、コロナ禍で話し合いができず、個人の取組で発表するという「個別発表」になりました。班発表の時より、一人一人の良さや得意なことが生かされていたように思いました。

発表する学園生の後ろから撮影した写真発表する学園生を前から撮影した写真会場の後ろから撮影した様子発表する学園生を前の方から撮影した写真

バス研修:「北海道博物館・開拓の村・羊ヶ丘展望台」         令和3年11月16日

創造学園44期専攻科は、福祉バスを利用して、北海道博物館、開拓の村、羊ヶ丘展望台を回ってきました。コロナの感染状況がよくなってきたため、各施設は小学生や中学生の来館が増えていました。北海道博物館に着くと早速レクチャーを受け、特別展示から見学を始めました。テーマ別のフロアーにはたくさんの資料が並び、学園生は1つ1つ丁寧に見入っていました。開拓の村ではエリアマップを手にして、すべての建物を見て回った学園生もいました。予定時刻より早めに羊ヶ丘展望台に到着し、素晴らしい景観を堪能しました。寒い中にもかかわらず、たくさんの学びをし充実した一日を過ごしました。

北海道博物館でレクチャーを受けている様子を撮影した写真開拓の村の食堂で木職をしている様子を撮影した写真羊ヶ丘展望台でクラーク像の前で記念写真を撮った写真博物館と開拓の村のパンフレットとチケットの写真

バス研修:「古の小樽を訪ねて」 令和3年11月9日

創造学園44期専攻科は、小樽バス研修「古の小樽を訪ねて」を行いました。研修コースは、小樽水族館、旧青山別邸(小樽貴賓館)、堺町通商店街の順に回りました。あいにくの強風と寒さに少し気が滅入りましたが、小樽の歴史や各施設のすばらしさを堪能してきました。迫力満点のイルカショーをはじめ、セイウチやアザラシなどのショーはどれもよかったと思います。また、館内の各水槽の生き物たちも特徴が際立つように展示されわかりやすかったと思います。どの生き物も色鮮やかに活動的な姿が見られ、飼育員の皆さんが大切に飼育していると感じました。旧青山別邸では、学園生が受付に入った瞬間、優雅さ豪華さに驚きました。旧青山別邸、まさに邸内の備品一つ一つから往時の栄華が伝わってきました。コロナの感染予防で制約のある中でしたが、とても楽しく研修ができたと思います。

イルカショーの様子を撮影した写真アザラシショーの様子を撮影した写真旧青山別邸の受付の広間の様子を撮影した写真旧青山別邸の庭園を撮影した写真

講義:「絵手紙を描こう」  令和3年11月2日

北海道教育大学岩見沢校 元教授の田山修三先生にご講義いただきました。「絵手紙年賀状講座」と題して、絵手紙の歴史や考え方をお話いただきました。「絵手紙は下手でいい、下手がいい」と何度も話され、表情の硬かった学園生が徐々に穏やかになりました。後半、絵手紙用はがきを使って、実際に書き始めると心を解放しのびのびと作品を仕上げました。色付けも、時間が経つにつれて工夫が見られ、どの作品も個性的で「あじ」のあるいいものばかりになりました。更に、不安や苦手意識を感じていた学園生も講師から褒められると、少しずつ自信を持って取り組むようになり、最後に完成した作品を前にたいへん満足していました。

講師側から会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子年賀状の色塗りをしている様子をアップで撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真