創造学園講義:「健康寿命の延伸」と東洋医学12月4日
前半は東洋医学についてのお話を聞きました。後半は、実際に鍼を使って使用前と使用後の違いを見せてもらえたり、各自のつぼの場所はどこか、先生と一緒に確認しながら、そこに目印のシールを貼ったりと貴重な体験ができました。




前半は東洋医学についてのお話を聞きました。後半は、実際に鍼を使って使用前と使用後の違いを見せてもらえたり、各自のつぼの場所はどこか、先生と一緒に確認しながら、そこに目印のシールを貼ったりと貴重な体験ができました。




設備が整っていても、心のバリアを取ることが出来なければ、本当の意味で障壁を取ることができないということ、また、人の力が大事だということがよくわかる講義でした。


火災の原因や火の燃え上がり方などの映像を見ると、何に気を付けたらいいかなど、日頃の心がけるポイントがよくわかる講義を受け、そのあと公民館の避難訓練に参加をしてもらいました。




整骨院ではレントゲン検査ができないので、骨にひびなどが入っているかどうかは整形外科で診断してもらい、その後、痛みがなくならないなどの症状があれば、整骨院に行くのが良いということがわかりました。他にも自分が猫背タイプなのか反り腰タイプなのかも見てもらい、それにあったストレッチも教えていただきました。




転倒時に骨折しやすい部位や転倒におけるリスク要因など詳しく聞くことが出来ました。ロコモティブ症候群のテストについても、実際にやってみることで自分達の今の状態もよくわかりました。自宅で出来る筋力維持・改善についてもわかりやすく教えていただきました。




フィリピンの場所によっては、ナスの木で木登りができるということにまずびっくりしました。他にも、この野菜は何科の仲間だとか、どんな花が咲くかと知らなかったことがたくさんあって、とても参考になりました。




今日は歯の磨き方、歯ブラシの選び方、お口の運動や唾液の重要性、さらには正しいうがいの仕方など、ポイントとなることをたくさん教えて頂きました。日常の中で取り入れられるものばかりでしたので、ぜひ、実行してもらいたいとのお話でした。




色々な種類の福祉用具を実際に体験させて頂きました。デザイン性に優れたものや実用性に特化したものなどの説明もあり、それぞれのメリットやデメリットも詳しく教えてもらうことができました。電動車いすも普段は触れることができないので、学園生達はとても興味津々でした。福祉用具がこれほどたくさんあるのは心強いことですが、できれば使わずに済むように、健康について予防することが大事だということも良くわかりました。





見方や考え方を変えることで、老いるというのは失うのではなく、獲得しに行くものだとのお話に、皆さん頷かれていました。「今の自分を例えるならば何か?」との問いに、最も多かった答えが「自由」でした。ほかには「幸せ」や「楽しい」などの意見も出てきて、「老い」について楽しく学ことができました。




札幌市資料館にある1階のホールにて、創造学園生の参加型の模擬裁判を行いました。事前に配られたシナリオをもとに、それぞれの配役を決めていたので、当日の模擬裁判の流れはとてもスムーズにいきました。後半は各グループに分かれて評議した後に意見を発表してもらい、とても貴重な体験ができました。






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