創造学園:視察研修「札幌コンサートホールキタラ」11月2日

創造学園47期教養科は、「札幌コンサートホールキタラ」を見学しました。6つのグループに分かれ、ボランティアスタッフの案内で丁寧な解説を受けながら館内を巡りました。大ホールでは、ホール自慢のパイプオルガンを間近で見たり、指揮者や演奏家たちと同じように舞台にも立ちました。小ホールや舞台裏の楽屋やピアノ保管庫などもじっくりと見て回りました。また、施設にまつわる貴重なお話をたくさん聞けました。コンサートでは見ることのできないバックヤードを見学し、学園生はたいへん感動していました。

大ホールで説明を受けている様子を撮影した写真パイプオルガンの前で説明を受けている様子を撮影した写真

創造学園:地域行事「公民館文化祭参加」10月28日

創造学園47期教養科は、地域行事「公民館文化祭」に参加しました。普段の講義の一環と考えて、ステージ出演と展示をしました。ステージでは、普段朝の会でやっている健康体操「水前寺清子の365歩のマーチ」を演じました。また、2階の第1第2研修室では、今までの視察研修の報告やラミネート作品等を展示しました。ステージ発表はたくさんの来館者に見られ、少し緊張しましたが、みんなでやり遂げたという達成感が得られました。

ステージ発表の様子を撮影した写真2階展示室で報告書や作品を見ている様子を撮影した写真

創造学園:実習「文化祭のリハーサル」10月19日

創造学園47期教養科は、文化祭のリハーサルを行いました。本番同様に、隊形を決めて、健康体操「365歩のマーチ」の曲に合わせて行いました。もちろん、入退場についても確認をしました。始めは少し緊張していましたが、2.3回の練習を積み上げて、随分リラックスした体操姿になりました。10月28日(土)の本番では表情豊かな健康体操を披露できると思います。

リハーサルの内容を説明している様子を撮影した写真リハーサルで体操の練習をしている様子を撮影した写真

創造学園:実習「ラミネート作品づくり」10月12日

創造学園47期教養科は、「想い出をラミネートで仕上げ残そう」というテーマで、作品作りをしました。前もって必要な材料を探して持ち寄りました。家庭の不用品を再利用することも考えて集めました。初めての作品作りでしたが、発想豊かな構成、ほのぼのとしたデザイン等が随所に見られ、学園生一人一人の個性の表れた作品がたくさん出来上がりました。

全体説明をしている様子を撮影した写真作品作りをしている様子をアップで撮影した写真

創造学園:講義「バリアフリー」10月5日

創造学園47期教養科は、合同会社「うぇるかむ」代表社員の池田ひろみ先生にご講義いただきました。「バリアフリー」のお話から始まり、「ノーマライゼーション=当たり前に生活ができる」という考え方の中で、当たり前とはどんな環境なのか、「ある人たち」(少数の方々)にとっては、様々な「バリア=障壁」が私たちの身近にあるという提起には考えさせられるものがありました。建物などだけでなく、私たちの心の中に「バリア」があるという指摘にも、気づかされることがたくさんありました。

講師の後ろから講義の様子を撮影した写真研修室の後ろから講義の様子を撮影した写真

創造学園:講義「体の老いと心の老い」9月28日

創造学園47期教養科では、放送大学教授の井出訓先生にご講義いただきました。質問から始まり、「認知機能とは、…」「物忘れとは、…」と展開しました。ご自身の体験談を取り上げ、分かりやすく和やかな雰囲気の中で説明していただきました。学園生は終始先生の快活で軽妙な語り口にすっかり魅かれました。老いることで考え方がネガティブになり、どこかで心をさびつかせていないかと問われました。Use it or lose it! =「使いなさい、さもないと衰えてしまう」、「老人力」とは心をさびつかせないこと。もう一度自分の心の動きに目を向けることが大切だというお話に学園生がしきりにうなずいていました。

講師の横から講義の様子を撮影した写真研修室の後ろから講義の様子を撮影した写真

創造学園:講義「お口の健康は全身の健康 vo.1」9月21日

創造学園47期教養科は、歯科衛生士・主任介護支援専門員の渡邊紀子様に「お口の健康は全身の健康」というテーマでご講義いただきました。「口は何をするところ?」という問いかけから始まり、口腔ケア、全身に及ぼす影響、自分に合った歯磨き、唾液の役割と展開しました。軽快な口調で、具体的な事例をたくさん取り上げ、先生の体験に基づく話が随所にあり、終始引き付けられました。和やかな雰囲気の中で大切なことを学び、あっという間に終了の時刻になりました。口腔について関心と実践意欲を高めた講義になりました。

講義の様子を後ろから撮影した写真机間巡視をしている先生の様子を撮影した写真

創造学園:視察研修「地下鉄西車両基地」9月14日

創造学園47期教養科は、「地下鉄西車両基地」を視察研修しました。西車両基地に着いて、すぐに研修室にてDVDで地下鉄が果たしている役割について説明を受けました。南北線と東西線、東豊線の車両や方式の違いや西車両基地の全体像を聞きました。続いて車両整備をする広い施設内を見学しました。西車両基地では、日頃利用している地下鉄が、車両基地の皆さんの手で点検整備され、安全運行につながっていることを学ぶ良い機会となりました。また、学園生は日頃感じていた疑問をこの機会にたくさん質問していました。限られた時間の中でしたが内容の濃い視察研修になりました。

研修室で説明を受けている様子を撮影した写真整備された台車の説明を受けている様子を撮影した写真

創)講義:「地下鉄で災害発生」9月7日

創造学園46期教養科は、交通局高速電車部業務課安全推進係の菅原純弥係長から「地下鉄で災害発生~安全に非難する方法~」に関するお話をいただきました。札幌市が地下鉄開通50周年を迎えたことから始まり、地震の場合、洪水(大雨)の場合、火災の場合、そのほかの場合と、それぞれ具体的なケースを取り上げて詳しい説明がありました。

講師の横から講義の様子を撮影した写真研修室の後ろから講義の様子を撮影した写真

創)視察研修:「札幌市資料館(旧控訴院)~模擬裁判~」8月31日

創造学園47期教養科は、札幌市資料館を視察研修し、刑事法廷展示室で模擬裁判を行いました。学園生全員で配役を決めて、強盗致傷事件の公判を体験しました。また、最後に、5つの評議班に分かれて判決(評決)まで出しました。裁判所の公判の流れを体験できたことは貴重なことでしたが、その後の評議班の話し合いは判決を出すことの難しさを実感しました。

刑事法廷室の裁判官の様子を撮影した写真刑事法廷室全体の様子を撮影した写真