講義:「楽で効率の良い姿勢や動作を探してみよう」令和3年10月19日

創造学園専攻科44期生は、コンディショニングサロンPhact(ファクト)代表の因 英利先生にご講義いただきました。コロナ感染予防から広い体育室で行いました。「楽で効率の良い姿勢や動作を探してみよう」というテーマで始まりました。具体的な動き…足を組むこと、下を見る・水平を見る・上を見る…ことから足の裏のどこに力が入っているか、身体のどこに力が入っているかをチェックし、自分の体に意識を向けることをしました。また、スライドを見ながら、この姿勢ではどこに力が入っているかを具体的に指摘していただきました。さらに、学園生の立ち方や力の入り方をチェックし、負担が少なくなることを教えていただきました。「良い姿勢=骨に体重の載った楽な姿勢」と確認して終了しました。講義が終わるころには、今回の講義でねらっていたことをしっかり受け止めていた学園生が何人も出てきて、笑顔で「楽で効率の良い姿勢や動作」を学習しました。

朝の会で、ラジオ体操をしている様子を撮影した写真会場の後ろから講義の様子を撮影した様子動きを確かめながら学園生の様子を見ている講師の様子床に寝ている様子を撮影した写真

散策研修:「月寒公園とその周辺」令和3年10月12日

創造学園専攻科44期生は「月寒公園とその周辺」を散策し研修しました。豊平区ではよく知られた公園ですが意外とその良さを分かっていないのが実状ではないかと思います。良さ、素晴らしさの発見、意外な一面や昔と今を較べ現在の変わりよう等、いろいろな視点で見つめ直します。各グループはゆったりと公園の自然、施設、記念碑等を、語らいながら見て回りました。今回の研修で発見したこと感じたこと等を簡単にまとめて発表しますが、どんな報告になるのか楽しみなところです。

公園内にある記念碑を見ている様子を撮影した写真池や鴨を見ている様子を撮影した写真記念碑を見ている様子を撮影した写真カラクリ時計塔を見ている様子を撮影した写真

講義:「ラミネート作品作り&オリエンテーション」令和3年10月5日

創造学園専攻科44期生は前半ラミネート作品作りをしました。後半は、オリエンテーション(月寒公園散策研修、小樽研修、博物館・開拓の村・羊ヶ丘展望台の研修)をしました。44期生は、教養科の時ラミネート作品作りを経験しています。その経験が生かされたのでしょうか、廃品利用の広告の写真、チラシのデザイン等の切り抜きやシール、押し花を個性豊かに、かわいらしく配置して、手作りの「しおり」「名刺やカード」が出来上がりました。ちょっとした手作りの物をラミネートで仕上げると数段よさが増します。今日の「しおり」づくりから、いろいろなラミネート作品づくりに発展していけばと思います。

会場の後ろから撮影した様子作業している様子を撮影した写真オリエンテーションで事務局が説明している様子ラジオ体操をしている様子を撮影した写真

講義:『「かしこい」患者になりましょう 』  令和3年7月27日

創造学園44期生は出前講座「かしこい患者になりましょう」小野香保里様の講義をいただきました。講義は、ご自身の体験を取り上げて、医師との対応の難しさを具体的に解決していく手立てについてお話していただきました。メモをすること、大事なことはきちんと質問すること等をし、わかったつもりにならない。また、在宅医療にもふれられ大切なポイントを示していただきました。最後に、「医療安全相談窓口」の上手な活用について教えていただきました。

会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真講師の後ろから会場の様子を撮影した写真会場の後ろから撮影した様子

講義:個別学習「月寒公園とその周辺」 令和3年7月20日

創造学園44期生は個別学習の発表に向けて、概要を押さえました。「月寒公園とその周辺」を題材に、新たな発見や思いをまとめ、伝えるという内容でした。月寒公園は、この2.3年で大規模な改修工事が行われました。以前とは大きく変わったところがたくさんあります。そんな中で、散策をすれば、たくさんの発見や学園生のいろいろな思いが出てくると思われます。それを交流することで、月寒公園をいろいろな角度から見つめ深めることができると思います。

朝の会で、ラジオ体操をしている様子を撮影した写真講義の始まりの様子を撮影した写真手本の説明している様子を撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真

講義:「人生100年時代を構想する」 令和3年7月13日(火)

創)専攻科44期生の講義が始まりました。「人生100年時代を構想しましょう」というテーマで、創造学園事務局が行いました。イギリスのリンダ・グラットン教授が提唱した「人生100年時代」のお話から始まり、退職後の第2の人生をいかに楽しく充実させていくか考えました。具体的な事柄を取り上げ、できることからやりましょうということです。また、やましたひでこさんの断捨離の考え方にも触れました。断捨離は単に物を捨てることではないことを押さえました。講義の最後に、高齢になっても「感性を衰えさせないこと」が最も大切であることを押さえて締めくくりました。

会場の後ろから撮影した様子ラジオ体操をしている様子を撮影した写真ラジオ体操をしている様子を少しアップで撮影した写真講義の様子をアップで撮影した写真

創)44期講義:「月寒周辺の地形・地質と地域防災」 令和3年4月27日

日本地質学会会員の前田寿嗣先生にご講義いただきました。「月寒周辺の地形・地質と地域防災」と題し、私たちが生活している月寒周辺の地形の特徴から始まり、洪水ハザードマップ、土砂災害危険個所、液状化被害、月寒断層は伏在活断層、そして、災害への備えと展開しました。現在の地図と昔の地図を比べたり、身近かな実例をたくさん取り上げたりして、丁寧に説明していただき、大変よく理解できました。学園生には久しぶりのとても貴重で楽しいご講義になりました。

講師の方の後ろから撮影した会場の様子会場の後ろから撮影した様子会場の後ろから撮影した様子講師の後ろから会場の様子を撮影した写真

創造学園専攻科44期生:「オリエンテーション&学生会総会」     令和3年4月20日

1年間の休校が明けて、創造学園専攻科44期生の第1日目が始まりました。事務局から開口一番、「感染予防に努められ、44期生の皆様が無事お集まりできたことは大きな喜びと感じています。」講義に参加するため、コロナの感染予防の仕方について再度確認したり、学習計画がコロナの状況で講義の内容が変わること等の説明をしたりしました。また、久しぶりの学園歌の曲を聞いたり、ラジオ体操をしたりしてリフレッシュもしました。後半、学生会総会が行われました。学生会はコロナ禍の中で活動していくことが難しいということで「休止」の決定となりました。

これからも創造学園の参加はコロナの感染状況が厳しいと考えられますので、一層の注意を払って、頑張りましょうということで終了しました。体育室前で検温をしている様子事務局によるオリエンテーションをしている様子ラジオ体操をしている様子学生会総会の話し合いの様子

講義:「月寒周辺の地形・地質と地域防災」 令和2年2月20日(木)

日本地質学会会員の前田寿嗣先生にご講義いただきました。「月寒周辺の地形・地質と地域防災」と題し、私たちが生活している月寒周辺の地形の特徴から始まり、洪水ハザードマップ、土砂災害危険個所、液状化被害、月寒断層は伏在活断層、そして、災害への備えと展開しました。現在の地図と昔の地図を比べたり、身近かな実例をたくさん取り上げたりして、丁寧に説明していただき、大変よく理解できました。学園生にはとても貴重で楽しいご講義になりました。

講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真講義の様子を後ろから撮影した写真講義の様子を前から撮影した写真

視察研修:「サービス付き高齢者向け住宅”ゆうゆうじてき”」     令和2年2月13日(木)

創造学園43期専攻科の学園生42名が、サービス付き高齢者向け住宅「ゆうゆうじてき」の視察研修を実施しました。最初に総合施設長吉田様から施設の概要をお話していただきました。広い廊下、中庭、明るい施設内、いつでも利用できる食堂、図書コーナー、浴室、多目的室等を見て回りました。最後に3階のフィットネスルームを見ました。丁寧な説明から、施設が常日頃大切にしている”美しく暮らす、愉しく暮らす”を至る所に反映していることがわかりました。学園生は今までいだいていたイメージを大きく変えることとなりました。また、班別学習発表会の中で「実際に足を運んで見学したほうかいいですよ」と言っていた意味を実感しました。専攻科は、今回の施設見学が学園生活最後の視察研修で、感慨もひとしおでした。

ロビーで施設庁の説明を聞く様子を撮影した写真Bグループがロビーで説明を聞く様子を撮影した写真図書コーナーで説明を聞く様子を撮影した写真食堂で説明を聞く様子を撮影した写真